kikuyamaru's blog

こちらにはノンジャンルの長文などを書いています。

かたはらにひとなきがごとき

気の毒だけど、傍若無人(かたわらに人なきがごとし)と、かたわらの人が気になって仕方ない人だったら、傍若無人の方が勝ってしまう。

あーだこーだと注意しても、気にしてない人間の勝ち。

 

#え?細かいことが気になるのが僕の悪い癖?

#その人はどちらかというと、傍若無人のほうですからね

 

人間、自分の存在を無視されるとイラッとするんだと思うんですね。

誰かが電車の中で化粧してても、別に困らないじゃん。(揺れたら服につくとかそういう物理的な懸念を別にすると。)

でも、なんだこいつってなるのは、他人がいようがなんだろうが化粧してるっていうプライベートな様子を見せてる。気にされてないというあたりにむっとするのかなあ、と思う。

かたはらに、ひとなきがごとし。が腹立たしいのは、裏返すと、オレを尊重しろってことなんだろうと思います。

バーフバリ見ながら時代劇を思っていた

‪バーフバリ見ながら、昭和三十年代の時代劇映画みたいだなぁって思ってました。

一部、水戸黄門暴れん坊将軍感を禁じえないんですけど()、全体的印象はいわゆる無国籍時代劇。(日本でも急に踊ったり歌ったり出来た頃もあったのだぜ)

日本は時代劇としてはこの手のしゃあしゃあとした嘘と華々しさを昭和に置いてきてしまった、という気がする。

ああいう種類の時代劇はもうないし、圧倒的な主人公のいる架空の世界として時代物が選ばれないですよね。

ほかでもっと自由な世界が作れるもの。

でも、見たい。歌舞伎並みのヤツ。

2017年9月から12月のあれやこれやじゃんじゃん

さくらの方で書いてるブログの3ヶ月か4ヶ月を振り返るまとめ兼記録です。
あちらには、ローカルヒーローショーの写真や表に見えることを書いてます。
こちらはその時書けなかったことや、おとなの事情や中の人の話も混ざります。
そういうの苦手な方は閉じてください。
リンクの飛び先はさくらのブログ。
まだ、さくらの方が書けてないところは追々リンクします。あと年末までになにかあったら書き足しますね。
 

スタージャン

あちらのブログでもそうですが
おおむね(筆が滑って例外もある)
にいさん≒学≒せきねさん、
弟≒巡≒うちやまさん。
スタージャン、タイガジャンと書いてる時は本人のときもそうでないときもあります。
 
今期、ちと立て込みまして、行けてない見聞割とあります。
それも上げておきます。
 
本郷台駅前祭り。怒涛の5周年イベント後、最初の見聞は本郷台。
去年に続き雨の洗礼。晴れたけど地面が泥々。
初日、中法人会のみなさまがイータくんを連れていらっしゃいまして、ステージでの宣伝だけでなく、なにやら撮影をしておられ、なん?と思ってましたら、
子どもフリマ前にネットに上がった映像に使われてました。
なーんと、子どもフリマのPV。
いや、うん。えーと。これリスペクト大丈夫?興味ある方は探してください。
 
にいさんが、この先、舞台やらドラマの撮影やら映画の撮影が立て込んでくるのがわかってまして、
いざという時の分身の練習(??)というかなんというかだったので
このPVの兄弟は若干サイズ感がオカシイです。
 
薬物乱用防止キャンペーン
いつものやつ過ぎる催しです。
一緒に見てた人達と話してたのですが、
キャラクターたちの「たましい」(わかりますね?たましい)、
スタタイの場合はそのまま、学、巡が毎年来てる。でも、ほかはお手伝いの学生さんたちがたましいを込めてると思われ、毎年違うんではなかろうか(ほんとのことは知らん)。
すると、この催しの中で、いちばん歴の長いたましいはスタタイということではないだろうか?と。
恒例だけど、それを今年も同じだねーと言えるのは、先生とか、スタタイとか、毎年いる人なわけだよね。
変えようか?ってのがそこから出てこないと、ずーっと同じになると思うの。
 
9/15 都築警察 交通安全週間イベント( すきっぷ広場) いけず
これ、毎年金曜日にやるだいたい行けないやつ。今年の一日署長は渡辺 裕之さん。
 
(このあたりから、関根さん映画とドラマの撮影。見聞は、いたりいなかったりいたり。)
まさかの御殿場。びっくり。イベントの存在は早くわかっていたものの直前までなにをやるのかわかりませんでした。
台風がいかにも残念なイベント。
雨じゃなければもっとグリーティングできたのになー。
フジサンダーさんたちのショーはもう一回見たい。来年も呼ばれないかな。
あと、夕方から舞台挨拶あるのに車を運転してくれたヒカリちゃんご苦労様というか、もう少し配慮してくれてもいいんじゃないのかなあ、エラいひとーー。
そうそう、去年やってたGOLDEN EGGの第2段に松林早紀ちゃんが参加してて、そこで作った作品の上映が渋谷であって舞台挨拶だったのです。
しかし御殿場から電車では間に合わんかったよ。
 
梨配り。昨年は雨でスタージャンは不参加でした。今年もにいさん多忙だしどうかなあ?って感じだったけどどうにかこうにかスタージャンがいる状態にはなりました。
して、地元ケーブルだけではなくtvkが取材に来て、テレビのニュースにもなりました。ラッキー。(と、事務所の人が喜んでいた)
以前に見聞によく来てて、撮影のボランティアもしてた学生さんが、久々に見に来てたんだけど、大学生になって特撮関係のサークルに入られたそう。
少なからず影響ってあるんだろうな。
 
(9/29 関根さん 即興芝居イベント出演)
 
9/30 トレッサ横浜 交通安全イベント。行けてません
藤岡弘、(「、」が必要)さんを1日警察署長に迎えてのイベント。スタージャンと藤岡さんの並びなんて二度と見られないかもだし。
これと、次の週と親戚ごとで行けず。あああああ。行きたかったし。
今年は都筑も港北も一日署長さんが屈強な男性だったということですね。
 
10/8 中区民まつり 行けてません。
防災だったと聞いております。
子どもの安全啓発イベント at みなとみらい
横浜の安全を守るいろんなところが横串で集まる催しです。催しの内容は去年とだいたい同じ。去年はグッズをGETできなかったので、今年はおおだこポリスリフレクターを手に入れてちょっとうれしい。
スタージャンは、実に用途通りの防犯ショー。今年は「まむねむ」は、なし。まむねむどうしたんだろう。
つーか、去年の歌をめぐるいろいろな動きはいったい何だったんだろうねえ?
 
(10/14 23:05オトナ高校 テレビ朝日で放送開始。関根さんレギュラー生徒役。)
菊名はしご。地区センターから菊ドラへ。
個人的には、ブーツにつきる日。これを果たすことも夏のイベントの目標の一つだったので。
雨だったのでブーツをおろしたくない日和だったんですが、ショーが屋内だったのが怪我の功名で、無事デビュー。
ブーツ以外にもGボンドとか、ファスナーとかが届いていた模様です。
5年ともなると、見てて、ああメンテしたい、と思うところが結構ある。
雨はきくどら祭りが終わる頃にはあがっていました。毎年毎年、この人数はどうやって動員されるのか不思議だよ。
にいさんに、オトナ高校見たよの報告をしました。
すげえなあ。テレビ出てる人に昨日見たよとか言えるのw。これがご当地の世界。
下田地域ケアプラザ
今シーズンの「防災」にとりくむきっかけの一つがこのケアプラザからの要請だったようです。
久しぶりにマスクオフでのふれあいを目にしました。晴れてたらもう少し外でフィールド学習ができたよねー。
この秋は土日に雨が多かったですね。
馬車道祭り。祭りのメインは外ですが、このチャイルドラインPRの催しは地下。
でも、呼び込みの甲斐あってテーブル足りないくらい人が入っていました。スタージャン、姿を見せればそれなりの集客力あるねん。
関根さんがhearrで仰ってましたが、こどもの頃にこの電話があったらきっとかけていたかも、と。
自分はこどもの頃相談するという発想が全くなかったです。なぜ他人に相談できるのかさっぱりわかりませんでした。
差し支えない、全く関係ない人に話ができる手段があるということは知られてもいいのかもしれないね。
 
11/11 マークイズ
フリマのPRで撮影会。行けず。
税を知る子どもフリーマーケット
朝通りかかったら、始まる前からPVの歌が流れており、もう終始流れており、終わっても流れており。帰ってからも脳内をグルグル。来年は軽減を希望します。
ケーブルテレビの取材も入り、すべてのブースを回ってインタビューしたり、作り手側がみょーに張り切ってました。
スタージャンとイータ君以外の仮装した大人たちは出てなかったのかな?例年いるんですが。
租税教室の動画は短めになってすっきりしました。長さはちょうどよくなった。伝わり具合はどうなのかな?
巡ちゃん、何かお仕事があって髪を切ったとのこと。さっぱりしてました。
ちょっと痩せたかなと思ったのでそう言ってみたら、いやいやいやっていう反応。そう?なの?
沢渡三ツ沢地域ケアプラザ
こどもあんまり残ってなかったのかな。おばあちゃんのほうが多かった気がする。
そういえば、ずっと前にここで見聞体操がお披露目になったのですが、後で話してたらその時のマイクトラブルの思い出話が出てましたw。臨機応変って大切やな。
 
(この辺でオトナ高校クランクアップ。放送終了は12/9)
 
12/2 (ブログのちほど)
白根学園
2年前かなあ、ここの見聞が非公開と思っていたら、当日公開OKとなって遅めに行ったけどヒーローには会えなくて、りこちゃんとお話して帰ってきたんです。今回リベンジ。満足。
今回調べてみて、あっ、と思ったことあり。ずーっと前に見聞に行った「希望」という施設がここの系列なのですね。
緑色のテントが並ぶ景色にデジャブを感じました。そうかぁって。
とても賑わっていました。来ている人たち同士でとびかう話は、先生や知人がいまどうしているか、とか、私のこと覚えてる…とか。みんな懐かしい人に会いに来てるんだなと思いました。
にいさんが、おおだこポリスの動画のチラシを施設の人に渡してました。最近は、おおだこポリスを踊ってほしいと言われることも多いそうです。あと、多分施設向けの表現なのでしょうけど、ショーのときに、タイガジャンを引っ張ったりする表現をいつもよりおだやかめにしていました。
事実上、ここで一般公開の見聞は納めですね。しかし、ここで納めになるかどうかみんな知らんから、ちゃんと挨拶できませんでした。
こういうとこがなあ。
 
(このへんで関根さん和装ルパンIIIでコスプレ写真作品に写る。(ルパンとすぐわかるものの正直びみょー…)) 
(合間に幼稚園見聞など)
(12/13-12/17 関根さん 舞台 雪の降る音 感想は本エントリーの一番最後に)
 
12/16 海老名たけのこクラブ(関係者向け公開だったそうです) 
ここで見聞納め。
 
ざつだん。見聞にっていの話
公式の見聞日程が出ないときはhearrと、グーグル検索をもとにツイートしてますけど(mixiのコミュとGoogleカレンダーにも上げてます)
私のツイート見るのなんてたかだか百人かそこらなんですよ。実際に来るのはひとりふたりだと思う。
しかし、やめて、見捨てた、放り出したとみられるのも嫌なので書いてます。どのみち自分が行くために調べることだしね。
hearrで日付と施設名を聴いて検索したり、例年あるから今年もあるかな?ってWEBを訪問して書きます。微弱でも発信があれば拡散できる。(たまに見聞のときなどに予定教えてもらうことはある)
しかし、hearr聴いてると出演者さんもほんとに予定がわからんのだなとうかがい知ることができます。
日程は事務所が書いてると思うんだけど、表裏一体の音楽事務所が忙しくなると滞る(推測)。
ついでに言うと、にいさんが舞台であれば、twitterも滞る。
前から広報あかんけど、前にも増して機能してないよね。これは演者じゃなく、運営の仕事ですけどね。
本人たちがわからない予定をお客さんがわかるわけもなく、
こうやって本当に粘着してる人以外、振り落とされていきます。
ねえ、面白いイベント、やりなよ。ちゃんと告知してな。

ほかのヒーローさん 

10/1 ローカルヒーロー

ついに、スタージャン欠席。
気張る理由がないので、ぶらぶらと楽しみました。
本文に書きましたが、ブルーステージ推しです。あとゲイキングw。
西の方の人たちは、近かったら通うのになあ…と思わせるものがあります。あと、九州勢も元気。

11/4 丘を越えていこう大学(散歩と、ちょぴっとTEAMD)

和光大学の学祭です。そこそこ近いから散歩がてら。TEAMDは卒業しちゃった先輩も交えて新たな動きを見せておりますが、この日は在校生でやってたようですね。
後日、早稲田の怪獣同盟の人と話してたときに、作り込みすぎて容易に動けないブツがあるという話が出てたんですが、こちら、TEAMDの新ヒーローはシンプルを極める方向に来ました。動きやすいことは請け合い。

都県境から、23区内に出てきまして川島商店街の東京行灯祭り。スターナイザー・サンガイアチームと、エンギオンとブロ…(ごめん本当に思い出せない。カンニング)ブローノヴァ。いや、どうしよう。本当に覚えられないよブローノヴァ。
雨が降ってきちゃいまして、さーーむかったーー。ちょー寒い中、飴配りやらグリーティングやら本当にお疲れさまである。
スターナイザーは役者ヒーローなので、ステージもなかなか芝居っぽい。前日別のところで同じ演目を別のテイストでやられてたようです。
カメイダー。
ショー前にアイドルグループが歌い、
さらに、いつもは歌でヒーローに力を与えてる、らしい。
理解しました。
音楽活動などをやる団体(事務所?)が母体っぽい。
よく知っている団体と同じだ。
駆け出したところなので、勢いを感じますし、地元からの後押しも感じます。
人や音楽を売り出すこと、と、地元との繋がりと。ちゃんと両輪回して行かれますよう。 
本編に全然関係ないようにみえるアイドルがセットになってるのは、ヒーローをヒーローとして見ているとすごく不思議。でも度々あるんだよね。引き合いに出してすみませんが、イーたんとか。
オレンジリボンたすきリレー at 山下公園
恒例行事。ネリマックス主体のコラボショー
仮面の”おいちゃん”が、また写真使わせてね。いつも悪いなと思いながら使わせてもらってるんだと言ってくれて、なんか、気にしてくれてるんだなって思う。
私が見始めた頃より、まとまって見やすくなりました。コラボショーって散らかりがちだけど、重ねればノウハウもたまるのだね。
 
横浜サンタプロジェクト at みなとみらい
恒例行事っす。デザイヤー主体のコラボショー。去年ほどは寒くなかった。
やること同じなんですがw、去年とは姿が変わっているヒーローがいて時の流れを感じますね。
破牙神ライザー龍 in 三陸なう
エピソード5のダイジェスト上演。
ミシャクジの守り人が三体揃うという特別なショーを屋外で。
一眼の方が多かったっす。
造型がよくできているだけではなく、動きもいいんですよね。
東京ということで気合いを入れてこられたのだろうなあと思います。眼福。
 

ずらした写し絵(エイカーズグランドマスターに寄せて)

雑談。正直もの足りないです。早く本編を作ってーって感じだーよ。

 

舞台とかテレビとかライブとか

例によって、完全に忘れて念頭にのぼってこない物は書きません。
オトナ高校
深夜ドラマ。私にとっては、関根さんのフレームへの入りっぷりを楽しむ番組。
レギュラーといったところで別になにかするわけでもなく「見える」だけだから、いかに「見える」ように振る舞ってるかを見る。
それと、便利に使われてることがうかがわれる具合とかですね。体育とか料理とか。あと、私物とか私服とかも楽しめます。いつも使っている携帯なんか、現実とつながってぐっとくるものがあります。
なんかセリフカットされたとこもあったって。残念すなー。
(※フレームに入る:ローカルヒーロー大決戦を見られる方は、神社前や蘇我のシーンなどで、スタージャンの学クン(顔出し時)が、いかに映ってるか追ってみてください。カメラに入る場所、入る場所にちゃんと移動していきますw。)
ほかですと、ヤルデンテ君ですかね。
 
番組に関するツイートを追ってたら、ある俳優さんについて、次にいつ出るかを待ち続けるのはもういややーみたいなことが書いてあって、ああ、少なくとも実物が動いてるのを2週間に一度なり、月に一度なり見られるのは幸せだなと思ったりしました。
ジルドレzero
諸々は前回まとめ参照。後半が9月になりました。千穐楽のお遊びは面白かった。
せきねさんは、すごく体力使ってるしメインな割に、そんなに面白くもないかな…って…ごめん。ほんにごめん。
かむゐさんたちの殺陣は好みです。ちゃんとした刀のひとたちだなと思う。
愚か者(たがらもの)
宝物の訛りだと思います。おめでたいやつだな、ってやつ。
探偵ものです。今年見たこのクラスの劇場の芝居ではいちばんよくできてて面白かった。
私がこのジャンルが好きだということもあるんだけども、まともな芝居見たーと思いました。できた脚本だと思う。
りこちゃんとさきちゃんがダブルキャスト入れ替わり制で2役を代わりばんこにやってました。
体格や雰囲気も全く違う2人なので、ちょっとしたところでやり方を変えていたのが面白かったですね。
早紀ちゃんは手を伸ばせば上のたなに手が届くので、すとれーっちして酒瓶を取る。りこちゃんは、届かないから踏み台を使う。そういう細部を作ることをちゃんとやってるんだなって感じられる芝居でした。
あの子の追い詰められた過程は、二人ともよくわかんなかったですね。うん。わからんな。
それとさ。あのー童貞ってそんなに人から言われたりするもん?オトナ高校もそうなんだけどさ、なんで人のそんなこと気にするん?
マハーバーラタ
歌舞伎でインド。キャラが出てくるだけの芝居よりはだいぶましというか、手堅く一定水準に達しているなれど、そんな大騒ぎするほどでもないというか。なのに割と一般受けしていてむしろ驚きました。このくらいでいいのかい?
くそまじめなカルナに菊之助ははまっていますが、何考えてるかわからん。この辺、音羽屋のカラーといえばカラーだ。
七之助はピッタリなよい役。元は男性の役ですが、冷徹な姫に翻案しており、これがまた正解だなと思わせました。
彩の世界
まさのやさん、初主演ですと。アクションやマッドな役じゃなくおとなしい役もいけるし前衛や文芸もいける。そういう面白さがあるひと。
この芝居はアイディアと表現は面白く、筋はさほどでも。表現から意味を汲み取ること自体は面白かった。
役者とダンサーがひと組になり、役の見えざる感情をダンサーが表現する。だから、ほかから読み取れなくてもダンサーから読める。
その中で、主人公だけが対になるダンサーなしということで、狂言回し的なところも感じられる。あのひと、ずーっとそのまま生きていくわけで、先は気になりますね。
菊池俊輔音楽祭
11/11という日付(残念ながら11/1ではないけども)にこめたものを感じます。
以前から前にお出にならない方なので本人不在もやむなく。ゲスト歌手もなく、ポスターに絵もなく、ちとさみしい。
オープニングメドレーの出来は特撮系がどうもよくないと思ったんですが(演奏者は若い方ですしマカロニとか聴かんのでしょうな)、組曲のほうはまあ良かった。
ホースぶん回し芸とか、びぶらすらっぷフレクサトーン芸とか、見るべきところもありましたが、ドラムスは…ドラムス……は…。
次があるならライダーとかは、好きそうな人に指揮してほしい。演奏だって、この時代のものに思い入れのありそうな世代の人にやってもらえたらいいのに。初期ライダーのブラスってすんごいウマいじゃないですか。ああいうのちゃんとやってほしい。
えーと。客席には宙明先生がいらしていて、界隈のライターさん達がとりまいてました。おかしいなあw
バードクロニクル
役者とダンサーが対になる芝居。短期間にそれを2つ見ることになろうとは思いませんでした。
こちら、心を写す物はそんなに単純でもないという芝居。
なぜか、りっとさんが今年いちばん見た役者(せきねっち以外で)にランクインw 別に狙ってないんだけども。
ダンサーさん(役者でもある)が、稽古で声を出してしまって怒られたと言ってました。言語なしどころでない。声なしというのは難しいらしいよ。
筋は去年の続きで、それ以前の物も色々と踏まえており、単体で見るとどう見えるんだろうな。
山猫
すみません。辛い評になりますごめん。
前半は非常にストレスの貯まる芝居でした。
立ってしゃべってるだけの道中劇、いつまで説明してるんだろうか。芝居で見せて悟らせる部分がもっとほしい。
もちのくだりなんかほんとにつまら(略 
遊ぶときに素になるのはよろしくないと思います。役として遊ぶこと、できるんじゃないかな。
人物は、キツネはニンだしその役なりの芝居をしてるなと思いました。
時代劇でしたが便宜上のもので、リアルな暴力を載せるには薄いリアリティ。経験の浅い人がいるのも見えてしまう。
部分部分、印象に残るバイオレンスなりアクションだなと思ったものはありました。
ひとつ加点は、ゆめまちの難しい点であるテーブルを一部とっぱらって、ちゃんとステージの方向を向いて見られる椅子の配置にしてあったことです。これはよかったと思う。背中をななめにひねったまま芝居見るのいつも大変だもん。花道はもっと使ってもよかったよね。
 
帰り道に思ったのは、これが、たがらもののような芯の太いお芝居に挿入されるアクションであったらそれは面白かったし、バイオレンスが生きただろうなということ。よきスタントマンの仕事はそれを必要とする芝居の中で生きるってことじゃない?やはり。
十二月大歌舞伎 蘭平物狂、らくだ
12月の歌舞伎座は三部制で、一等席が15千円なので、三部見たらいつもより高いというからくり。
なんか騙されてる気分じゃない?
らくだは、愛之助かわいいなあって見てました。息抜きやね。蘭平は松緑に少し覇気がないかなと思ったのと、しげぞー、でけええええ。
立ち回りは三年前よりよいと思いました。粒が揃ってきた印象。返り越し7人も見事。かつての辰巳パートはまだ、辰巳にはおよばないなあ。
トライアングルの軌跡
ライブです。元々、村田和人さんと杉真理さんがやっていたツアー。村田さんが先日なくなったのですが、ずっと先まで会場を押さえていてくれたのだそうで、周辺の方が意志を継ぐかたちで続いているそうです。そういうわけで、銀次さんと真理さんのライブなんだけど、村田さんリスペクトな音がだいぶ流れていました。あと、大滝さんですよね。
大滝さんは、一を知るには十を知れという人だったと、銀次さんのはなし。知ってる人の前で、知ってるとか不用意に言うとたいへん。
あるある。そういうこと。
雪の降る音
5日間全日行きました。(おばかさんか(by 神)) 平日昼回は見られてません。
オムニバスと見せかけてつながっている何パートかでできあがっている作品。
本当の事をいいますと、雪パートはよーわからんな。雪の戦士たちの方が意味を求めるのはわかる。では現実の人々にとって雪の意味は?
わからん。
主演の神岡さん、濃いやさぐれ?な役しか見たことなかったので、正統派まっすぐの役に、おお、この人二枚目じゃん?と括目。
関根さんご出演。テコールさんからはずっとお誘いがあったそうですので、ようやくですね。
役名「和尚」「蝉」
蝉? は?
蝉なんだわこれがw。
芝居も殺陣も水を得た魚のごとく、メイクは日に日に濃く。時代劇のような立ち回りで、形も綺麗に決まり、刀を納める(鞘ないけど)所作とかも身についとるなあという感じで、ふふふとなりました。
和尚のほうは、浄土真宗風の有髪のお坊さんでした。一転して柔らかい表情になっていました。今さらですが(笑)きれいな顔立ちの人なんですよね。ある回でアゴにほくろをかいてまして、なにか工夫しようと思ってそこしかなかったから書きました言うててw、1回でやめとったけど。ちょっとかわいかった。
比べてすまんですけど、"ひいろ"は主役ながら、若干ひとにふりまわされてるかなという気もしなくなかったんで、こちらのほうが、自分の間(ま)で出来てたのでは?と思ったりします。ワシは蝉、好きです。

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写真は神様のサイン入りフライヤーと、500円で身請けしてきた"セミネ”。
なんかね、ここの劇団、千穐楽に小道具を売るんですよw。蝉500円だっていうから買ってきたよ。ブローチ入れてある引き出しにしまった。(収納した場所をかいておかないとゼッタイ忘れる)。ブローチみたいな顔しておさまってます。セミネ。雪を見せてやりたい。
今回、セキネさんのお客さん…が、さ、結構遠くから来てて。日帰りできる程度の遠くですけどね。そういう人がちらほらいらして。あと、たまに見聞に来る、みたいな人もいらしてたり。年末だからご挨拶をということはあるんだと思うけど、やっと時間が取れた。観に行ける…って来てくれる人がいるわけですよ。
何の役か、どんなストーリーか、ばらせないタイプの芝居なのでほとんど前情報は出てなくて、だけど、遠くから来る。
なんか、不思議だなと思います。 過去の何かが今を作るんだな。
 
ところでね、はからずも、これが二つの役(というか人というか)が対になる芝居。
彩の世界、バードクロニクルに続き、3つめと言ってもいいかと。あっれ?この符合はいったいなに?まさか流行ってる?
んーー?
 
よいお年を。

してあげて損を数えることは

‪空気読めない(読むという概念も能力もない) VS 空気読んでるつもりで変な気遣いに溢れている(結果的に読めてない)‬
‪という人たちがいさかいをしている。‬
‪これまでは天然読めないのほうが勝ってきたというか、読み過ぎの方が怒り疲れてきたのであろう。‬

“なんで私だけ気を遣ってるの?頭キタ絶交! “と、“なんかプリプリしてる。何怒ってるんだろー?機嫌悪いね”、では喧嘩にならないだろう。

で、こんども絶縁できないと思うんだけど、どこまで頑張るかな?って見てる。

その場がうまくいくことを尊重して何かを我慢してきた人が、自分が大切にされてないと主張している。

それは今まで、自分が自分を大切にせずに他人の主張をのんでバランスを保ってきたツケでもある。

自分のしてあげた我慢を損だと思った瞬間に損は発生している。

しかし相手にとってはそれは借りではない。それでいいというメッセージになって伝わっている。

ダメージも恩も発生してない。ノーインパクトだ。

してあげることが楽しいからやるならよいだろう。

常にしてあげる体質なのに、してあげたことを損に思うような人は、してあげる癖をやめた方がいいんじゃないかな。

そして、自分の”いるだけの価値”ってのが本当にあるのか試してみたらいい。

してあげたりしてくれたりしない所にある、その人との基本的な関係が見えるんじゃなかろうか。

一旦支えた責任というもの

応援するといったところで自分の腕にかかる荷重はほとんどない

この腕一本を引いたとして、相手にダメージがあるとは思わない

それが普通の状況ですが

腕に一定の重みがかかっているときによけてしまえば、相手は倒れる

自分の力が常に必要とも思わないのですけど

補助輪なしの自転車の後ろを持っていなければいけないかどうか

それを見極めるような目を持つことが

一旦支えた側の責任ではないかと思ったりします

 

礼儀ってエラいね

表向きの丁寧な言葉には表向きの丁寧な言葉で返します

礼には礼を

双方がそうであれば丸く収められます

 

だからそうするけど、気づいてはいます。

裏の雑言を知っていても見ていないことにするだけ。

相手がつくしている表の礼に対して、裏ではこうじゃないか、と言うのは、売られてない喧嘩の押し買いになる。

だから糾弾したくても黙るだけだよ。

 

礼儀ってエラい。

2017年5月から8月のヒーローとかステージとかあれこれじゃん

ご当地ヒーローショーなどに行く都度記載している別のブログ(さくらのブログ)を、3ヶ月か4ヶ月くらいで振り返るまとめです。
あちらでは、オモテであったことを写真と共に紹介し、少しでも興味を持つ人が増えたらいいなと思って書いてます。
こちらではそれを振り返りながら、おとなの視点も交えて記載しています。
ギャラリーの多いところでは書きづらかったことやら、中の人の話やらもまじります。そういうのが苦手な方はそっと閉じてください。
タイトルのリンク先はさくらのブログに飛びます。
 
今回の期間は、イベント準備(ぼらんてぃーーぁ)にかかりっきりで、家に帰ったら、なにかかにかの絵か、資料かを毎日作っておりました。一応昼間はカタギのフルタイムサラリーマンをやっていますので、帰ってきてからの3時間か4時間かをそれに充てていて(残業してるのと同じだよね)、自分のことをやる時間が全然取れませんでした。
庭も放っておいたら、大きなスズメバチの巣ができてるのに気づかないくらい。家のことが荒れ果てましたねえ…観葉植物が生きてるのが不思議なくらいだわ。
なので、ブログが後追いになっており、まだ8月の分が書けてないんですが、モチベーションの問題でw、いままとめを出してしまいたいので出しちゃいます。追って埋めていきます。(10/3時点で8月分書き終わり、10/10 リンク張りおわりました。ふぅ。)

スタージャン

5/5 久しぶり馬に剣戟、根岸じゃん(スタージャン見聞)

馬の博物館 馬と遊ぼう子供の日
すっごく久しぶりのアクションショー。驚いたのは上海から内山さんに会いに来たという人
このかた、このあと夏にも会いにきたんですよ。
国内にいても、本当に本人がいるのかな?って思いませんか。何を信じて来たのか?すごいなと思う。
(内山さんは、たまーに、年1回くらいいないことあります。関根さんは、舞台の前は半日いないとかある。ま、どっちかは居ます。)
 

5/6 ヴァッサーーー、風渡る5月本牧じゃん(スタージャン見聞)

イオン本牧
2日連続のタイガジャン二刀流。
レンガットとの立ち合いを写真にすると、間合い遠いな、とか思う。視界狭いし受ける方が難しそうです。
スタージャンは、さすがにきれい。キャラ的には徒手の魅力なんですけど、刀をもたせた時の形が素敵。
 

5/14 菊名毘沙門天祭にママ参上じゃん(スタージャン見聞)

しばらくぶりに帰ってきたという感じ。
あの狭いエリアがちゃんと祭りの会場になる不思議。
菊名のお祭りって、きくどら以外、ほんとに狭いとこでよくやるなーと思う。
こどもたちはスタージャンをテレビで見たことはないそうです。保育園で会ったから知ってるらしい。
 
スタージャンは例年の如く5、6月は防犯教室月間でございます。
ここから2カ月くらい一般見聞なし。パレードなし、セントラルフェスなし、開港祭なし。なんとさびしい。なにもなくてがっかりすぎる。このままだと5周年もきっとなんもないで……という危機感。しょうがないのでちょっと動く。
じむしょが他の仕事(かんこくのあーちすととか、にほんのあーちすととか)で忙しいのはわかるんだけどさ。わかるんだけどさぁぁぁ、少しこっちも思い出してっ。
 
(7月7日 5周年記念日。集まれなかったらしく、スタージャンチームさん各自で動画メッセージをアップ。
 5周年イベント情報解禁。)
 

7/15 菊名音頭でわいわいじゃん(スタージャン見聞)

菊名北町町内会 盆踊り
暗くて暑い中、覚えたての曲と知らない曲で踊るというコンディション。
お客様からは、5年もやってるの?という声が聞こえたりしてました。地元なはずなのだが。
町内によってスタージャンとの親密さはちょと違う。ここは音頭を作って仲間になれたということかな。
ここの盆踊りは大層盛況でして、踊りの輪が三重くらいになっていました。
盆踊りの動員に自治会の組織力とか古くからの地元のコミュニティの力は如実に出ます。練習に人が来るかどうかしかり、当日、輪を形成できるかどうかしかり。
あの狭いとこにあれだけの人を集めるだけでなく踊ってもらうことができるということはよほどのことですよ。
素直に感心します。

7/21 夏休みあれこれ安全北山田じゃん(スタージャン見聞)

北山田 「つづき安全・安心キャンペーン(夏休みを安全に)」
こしながさゆりさんがツボ。警察の人が演ってるのかなあ。婦人警官の方との掛け合いが面白かった。けど長い。
海産物の名前の付いたポリスのかたは、ちょいテンションが低かったですね。
あ、スタージャンの話を書いてないw。

7/22 ねばって配れ桜木町じゃん(スタージャン見聞)

桜木町駅前 薬物乱用防止キャンペーン
そろそろ始めようとスタンバイしていたところに、あらら選挙カーが入って来ちゃったなと思いましたら、演説を始めるので、ナレーションとか中断される。
演説を耳にはさんだらどうも、この催しに関係するえらい人と、選挙の演説に来た方がお知り合いらしいです。
「意見には個人差があります」と前置きした上で書かせていただきますが
少なくとも私は、ヒーローを誰かの特定の選挙の応援にみえるようには並べたくないです。ニュートラルだいじ。
この日はスタージャンもタイガジャンも細いですが、スタージャンは正月からここまでしぼったのやで。タイガジャンは…北山田と比べてください。ははははは。
 
(このへんで内山さん舞台。7/25-31 BARテコールへようこそ(2号店))

8/2 元気に踊ろう笹野台じゃん(スタージャン見聞)

笹野台地域ケアプラザ
去年に続いてよばれました。特に出店とかがあるわけじゃないので、おとなの人は早く行ってもやることがありません。はい。
長手方向にステージを置くようになり、去年より見やすい配置になったと思います。

残暑お見舞い申し上げますじゃん…

あまりにもブログ書く時間がなかったため、6月から8月半ばまでの見聞などについてダイジェストを書いてます。

8/10 6年目告げる道の日じゃん(スタージャン見聞)

道の日 (センター南)。たぶん、唯一くらいになっている、毎年皆勤の催し。6年目に入りましたので6回目。
今回はショーありでした。ショー、道の日のやつ用意しておけばいいのに。どうせ毎年あるんだし。
スタージャン、タイガジャンのフォルムに注目。この夏秋は、毎回伸び縮みが激しいよw。

8/13 はーーーい沢渡でーーす…防犯・防災じゃん(スタージャン見聞)

防犯・防災フェスティバル (横浜市防災センター)
警察と消防合同の催しです。
ステージはポニカロード、アリス十番(仮面女子)、スタージャン の順。
仮面女子さんのファンの方たちがいらしてて、この日の夜に、関内のパセラでライブがあるということで
時間あるし、残って見てくれるかな?と思ったら、さーっといなくなりましたね。あ…そうなのねー、って思った。
もちろん、スタージャンに思い入れを持ってくれてる方もいらっしゃるのだけど、
なーわけで、少々さびしい人数になりましたが、新作で防災の演目。
久しぶりの演目、細菌兵器をマスクオフなしにて。ナマでしゃべることが前提の演目なので、足りないところは新録したのかな?。一部は生当てかな?(ちょっとわかりませんが)
この日は珍しい布陣でした。この組み合わせは初めてだと思う。
若干腹立たしい理由で1回目だけで離脱したのですが、2回目に円谷関係の思わぬお客様が来たって。まーじーかー。もーーーー。居れば良かった。
あと、うっちぃさん、ちょっといためたところがあった模様。
 
(このへんで関根さん舞台前半。 「Gilles de Rais~ジル・ド・レZERO 狂愛のゼラニウム~」 8/24-26)

8/27 夏締めくくりにお祝いじゃん(スタージャン見聞)

横浜見聞伝スター☆ジャン5周年をみんなでお祝いするじゃん グレースバリ 横浜関内 3F
 
5周年イベントです。
デザインもろもろと、準備作業や当日裏方などしています。前に行ったいろんなイベントをヒントにさせていただきました。ありがとうございます。
(一応書いておきますと、スタッフも正規の会費をはらっております。一銭もふところに入ってません。)
 
ずっと以前にこんなことを書きました。
2015年の正月のことですね。
そこに書いたのは「横浜でやろうよって話」「酒場でいいの?って話」「グッズを買うわくわくも欲しいよね。」
ずっとずっとそういうことを期待しながら、今年になった、と言ってもいい。
変な言い方になりますが、その仇をとりたい、と思って、今回スタッフをやりました。
 
本イベントにおける私個人の期待は、ひとつには、これまで、出演しているタレントさんを集めたイベントやら歌を東京で…といった企画には拒否感を示し、わが子がたのしむものでなければ行かないと表明されていた層の方(親御さん)や、しばらく離れてらっしゃる方に興味を持っていただくことでした。そしてそれを横浜で。です。それが昼の第一部。
事前にファンの人とにいさんで、"にいさんの演技力を見せてもらえるか?"なんてやりとりをツイッターでしているのを見ていて、
そうだよね。そういうイベント、ずっと横浜ではなかったじゃんって思った。
前のお芝居も浅草ゆめまちだったし、そのあとは、あれでしょ、東京で製作発表とか、映画を見ようっていう会で、学の出る余地なかったもんね。
蓋を開けるまで心配していましたが、にいさんの用意してくれたショーがナマ声でナマアクションでよかったじゃーん。
事前のスケジュール的な厳しさが垣間見えるところもあったのかなと思いますが、スタージャンにしか出来ないショーではありました。
夜はお話メイン。ファンと話したいという演者さんの思いに答える形。ヒーローの部分は映像に任せた形になりましたが、変身してもらったほうがよかったのかな。どうなんだろ。
あと、デザインは自分で結構やりました。コインひとつ持って買えるグッズを作りたい!を実現できたのは収穫。
当日反省は色々。他の打ち明け話をすることは、あるとしたらずーっとあとになるんじゃないかな。
 
お客様にとってどうだったんでしょうね。
スタージャンらしいイベントと思ってもらえたのだろうか。
 
足を運んでくださった皆様に感謝します。
形作ってくださった皆様、演者の皆様にも感謝。
 
(以降 9/2,3 本郷台駅前祭り
 関根さん舞台後半 ジル・ド・レZERO 9/6-9)

ほかヒーロー

5/7 調布猫誕の宴(ギャネックと危ない来賓ども)

調布 点と未来デザインラボラトリー 調布ローカルヒーロー大ファイト
手下B改めブルさんに会いに行ったですね。これは。
ブルさんのデビュー戦に行けなかったので、一度行かなきゃかなーと思って。
すごいサービスして写真に写ってくれたので、なんか、よかったです。
そのかわりというかなんというか、あんまりDSLさんとからめなかった。
それぞれのヒーローのエピソードをつなげた長いショーで。よく頑張った脚本ではあるよね。そりゃあ1500円とるとおもえばなー。
スターナイザーさんのところのネコがなかなかの役者のようよ。
サンガイアさんがお忍びで見に来てました。まめな方です。 

5/20 旅ゆけば東京北砂サクライザー

アリオ北砂
敵も味方も豪華出演者。こどもさんたちを巻き込んだ遊び。アクション。広告入り。脚本。
とても参考になるショーでした。商業施設でこのくらいやれたらすごい。
経験的に、遠くでの豪華なショーって、なんか、地元的にはいじけてしまうんだけど。
地元でも充実した活動をしていればなんということはないのかなあ。

6/4 白河 ご当地キャラこども夢フェスタinしらかわ2017

 
今回は1日だけ行きました。いきあたりばったりで、会えた人だけ会えたでいいやと思って。
今年はステージを固定しないで、ヒーローがいろんなところに出る方式だったのでいろんなステージに移動する間に、ブースを見たり、キャラに会ったり、ゆったりして良かったですよ。
 
少し前にドリームレンジャーさんが急に他での任務に就くということでいなくなると発表されました。
そして、最後の登場は、地元ではなく、この白河。(なぜの嵐)
これは寝耳に水でした。アクターが変わる、じゃなくて、ドリームレンジャー自身がいなくなるんですよ。
(※あ、こちらのブログでは中の人の話にも触れます。ごめんください。)
ドリームレンジャーって、べつに、本人が本人というキャラクター(ダルさんとか、あと、トチノキッドやデブーさんとか、およそ他の人が演るということがないだろうというキャラ)じゃないじゃない?変身前があるわけじゃないし。変な話、出られなくなったら、スーツアクターさんを代えるということができるんですよ。
なのに、キャラクターがいなくなるというのは、このドリームレンジャーという姿かたちで為した何かにNOが出たのだろうなと、私は勝手に解釈しております。(意見には個人差があります)
で、新キャラでも出るのかな?と思ってたら、ドリームレンジャーの後任がドリームレンジャーっていう、思ってもなかった事態でww
これはー。なにこのドリームレンジャーロンダリング。
 
最後のブライトは、まるで別人のようでしたね(と、言っておく)。
私は、ここの人たち、顔を見せることもなくキャラクターに徹していて素敵と思っていたので、ここ一年くらいいろいろとあれあれ?ってなってます。また何も考えることなく楽しくショーが見たいな。
 
それから、ダルさんの映画の試写を見にいきました。何回か書いたけど、上映終了時刻がきっつかったぁ。
あのー、同じように地元主導で作った映画として、まりおんをわざわざ見に来てくださいとは申し訳ないけど言えないですが(うん。あのー、近所の高校の文化祭見に来てくださいくらいの感じになります(※意見には個人差))、ダルさんの映画は機会があったら見にいくといいんじゃない?って言えるくらいの映画です。
 
(このへんで、エイカーズ グランドマスター tvkで放送開始
 高山さん、岸本さん、山田さん…と揃っていた頃に比べると、やや軽めというか粗い印象を受けました。
 ストーリーについては、ハルサーエイカーすごろくの次の振り出しがこんな感じになることをあらかじめ受け入れてはいたものの、ほんとにそうなるんだー。ふぉぅー。です。)
 

ほか、舞台など

なんか…何見たのか忘れてしまった。思い出したやつだけ。
 
ああ、羊。移動する羊見にいきましたね。書いた通りです。→月の姫さまの歌の葉を…
ああ、こういうことがやりたかったんか、って思った。今まで、その「芽」のようなものをいくつか見てきました。
破たんなく、アルゴリズムをからめていく、芝居の形を取ったセッション。でも芝居。(※この表現で伝わる気がしない)
あとね、ここの芝居は複数の演目の端っこと端っこが関連していて、たびたび、緑色を感じさせる話があるなと思っています。
 
雷火。これはまとまってて面白かったです。矢那居さんご出演。狼の役。額に黄色の星。ふふふ。
 
"バーテコールへようこそ"。2号店。内山さんご出演。オムニバス形式。
二本出てて、鳩(注:鳩時計の鳩)の役のほうが好き。気のいいハッピーな役で、ちょっと浮世離れした裏のある役っていいんじゃない?小品としても面白かった。
全体としては、俳優さんのカラー、技術にでこぼこがある気がする。それと、音量注意。
 
あとなんやっけ。内海さんが寝起きの着流しみたいな格好で出てくる芝居を見たな。いや…うん…似合う。
(あれ、多分あのまま寝床にいて、斬るときだけ出てきてまた寝るんだ。きっと。)
これは新選組の芝居でした。主人公の人の身体能力にただただ関心しました。
 
eプラス貸し切りで安かったからw。特別にらぶりんのご挨拶が付いたりもします。
同じ時期にやってたらしい別の八犬伝の客席マナーがひどいとかで、それ?って聞かれたりしました。とんだとばっちりだね。
これは、しの(漢字が出ませんね)が米吉っていう思い切った配役だったんだけども
うーーーん。信乃、兼ねる役者で見たかった。いや、かわいいよ。むっちりまるまるでかわいいけど、毛野か伏姫か濱路でいいじゃないの。
なんでこっちにするの。
 
歌舞伎座昼 團菊祭
魚屋宗五郎以外を覚えておりません。菊五郎を見られてしあわせである。
真秀くんが、4歳なのに、酒屋の小僧のいくつもあるセリフをキッチリこなしておりまして。いやあもう、なんかもう、役者の子供ってこわい。
 
今ねえ、八犬伝新選組と真田は食傷気味です。メインの人を沢山出せて、キャラとストーリーがだいたい決まってて殺陣もあるので、よく取り上げられます。
「世界」というのは芝居にはつきもので、桃太郎でも、隅田川でも、ガンダムでも…誰もが知っているというのを逆手に取った物語なら、それもまた良しですが…名前を借りることで、キャラクターの物語や人となりを芝居から洞察させたり説得する部分を省かれると面白くない。それは、歴史上の人物を扱う物語でも同じ。
 
ジルドレZERO
8月。9月。ゆめまち劇場にてノンバーバル(非言語) 時代劇と銘打った舞台。チケット4000円、プラスワンドリンク500円。
関根さん出演。5周年イベントをはさんだ日程で、しんでたので観に行くのきつかったです。こんな予定組みやがってぇー。
劇場自体にはもう何回来たかな。通算で10回くらいにはなる気がしますが、来慣れた感じがしない。
正直なことを言いますと、この劇場は見づらい。見づらいっていうか見えるけど見えるように座って居づらい。どの席もなにかかにか厳しいところがある。コンソールのある向正面のところで見るのがいちばん楽に見られるのとちがうかな?
人を見に来るだけっていうのは私はあんまりしないほうでした。
でも、最近は多いです。おつきあいとして見るとか、題材だけだったら行かないなと思うものでも一応は見るみたいなのがあります。
これはストレスフルである。美味しいものに当たるかどうかがとってもリスキー。中には当たりの芝居によく呼ばれる人、というのもおられます。その人を必要とするような芝居、というのが私の好みにあっているということですな。しかし、全体的に当たらないほうが多い。(一般論)
もう、そういうのは控えめにしたいと思っています。が。今回は、初日はイベントのチラシを入れてもらったから、その結果を見ないのは失礼だなと思って行きました。
あとの2回は会いに。舞台を見に行ったとは言いがたい。(でも3回も行ったw)
4000円出してもいいと思ったのは千穐楽。本編もひととおりできており、2部のご馳走もよかった。
前半の初日は、そうっすねー2800えんくらいっすかねえ。
関根さんの踊り面白かった(面白かった内容は想像してください)から200円おまけしてもいいかなあ。
最初と最後を比べると、確実によくなっています。工夫したんだろうなあと思います。
ですがこのプロットと手法でこれ以上情動がうごくものかなあ?っていうのは疑問に思う。
ハンカチもって涙ぐんでる人も居るんですよ。
出演者の方を最初のエピソードから追ってきたとか、そういう思いの方もおられるだろうし、このお芝居から物事を感じ取る方もおられるだろうし。
しかし、私はこのシリーズ初見である上に、かなり鈍感で涙腺きつめに出来てまして、シンクロしないし、物語にも動かされない。
もっとも、涙が出るものと、自覚的にだいぶ揺り動かされたなと思うものはぜんぜん違うのですが、今回はどっちにも来ませんでした。
ふつうは、見てるうちにわかってくる関係とかからくりとか人柄とかあるわけじゃん?そういうのを文字とナレーションでやっちゃうわけで、総集編を見てるみたいな気分になるし、人を肩書きで判断する、みたいな感じになる。
徳川家康なんだから徳川家康なんだろう…。魔女が復活したと言ってるからアレがそうなんだろう…。っていう。
前半期間と後半期間の間に、見聞があったので、まだ見てない人に補足しがてら、にいさんと雑談してて、あの人(松尾)が奥さんなんだっていうのがよくわからなかった…と感想を述べました。後半戦はその辺は濃くなってた気がしますw。やっぱそこを見えるように表現したら先の運命の残酷さが浮き上がるとかそういうことあるじゃない?
ナレーションが奥さんだと言ってるから奥さんなんだろう、妻なんだから愛してるに決まってるだろう、に任せては横着だと思うんですよね。
で、そういうの、その役だけじゃないじゃない?
芝居は、しゃべらないのにわかるなーってレベルになってたのは後半日程で、最初はしゃべらないことを持て余してたように思えました。
言葉のあるべきところに唸りや雄叫びをあててる感じ。それだと本当はここで言うべきセリフがあるんだっていう気分になる。
見てる方もストレスを感じます。
後半日程はそれに頼らなくなったように思います。声以外で表現する方がたぶんいい部分があるんだな。
殺陣は、このサイズの劇場で久々にしっかりした時代っぽい殺陣を見たと思いました。(※ひとにもよる)
もちろん、踊りやほかのアクションもしっかりしている。
これは”物語のあるパフォーマンス"なんでしょうねえ。
が。多分、私はこの劇場のターゲットではないんだろうな。
別にそれでよくて。このお芝居が大好きな人のために作っていかれたらよいと思う。
この舞台は長い時間を取ってお見送りがあります。
初日、Tシャツでお見送りだったんですよ。ちょこんと、借りてきた猫みたいな関根さん。まだアウェーなんだなって思う。
途中から衣装でのお見送りになったみたいです。衣装の方が堂々としていられていいよね。千穐楽、緩んだ表情を見て、ぶじおわったねー、よかったねーという気分になりました。こんなムリな予定組みやがっての部分はかかえつつw。
 
といった4か月?でした。ほとんどイベントの準備やってたと思ってたけど、案外舞台見に行ってたんだな。
舞台についていろいろSNSで語ることを嫌う人もいるのだけど、
傷つけることが目的とかそういうのはよくないが、
面白い、つまんない、動かされた、そうでもなかった。そういうことを言う自由ってあると思う。
さらに、それについて考えてみたら、原因はこういうことなんじゃないかと気づいた、とか、結局わかんなかったとか、言ったっていいんじゃないの。
わかったふりは、わかってるひとからみたら恥ずかしいだろうけどさ、
わかってない客がどういうふうに見るかだって聞いといてもいいんじゃない。
もしそういうお客さんがたくさん来るんだとすれば、そこ向けにするかどうか、考えるヒントにはなるよね。