kikuyamaru's blog

こちらにはノンジャンルの長文などを書いています。

一旦支えた責任というもの

応援するといったところで自分の腕にかかる荷重はほとんどない この腕一本を引いたとして、相手にダメージがあるとは思わない それが普通の状況ですが 腕に一定の重みがかかっているときによけてしまえば、相手は倒れる 自分の力が常に必要とも思わないので…

礼儀ってエラいね

表向きの丁寧な言葉には表向きの丁寧な言葉で返します 礼には礼を 双方がそうであれば丸く収められます だからそうするけど、気づいてはいます。 裏の雑言を知っていても見ていないことにするだけ。 相手がつくしている表の礼に対して、裏ではこうじゃないか…

冷たいメシと、冷たくするって話

「一緒に橋を渡る連帯感で結ばれてると思ってるのは、渡らせてるほうだけ。ありがとうなしでも、冷たいごはんを地べたで食わせてても働いてくれてるからとほうっておいてはみんな逃げますよね。」 (自分のツイッターから。) えー。ごはんが冷たいの件は、完…

2017年5月から8月のヒーローとかステージとかあれこれじゃん

ご当地ヒーローショーなどに行く都度記載している別のブログ(さくらのブログ)を、3ヶ月か4ヶ月くらいで振り返るまとめです。 あちらでは、オモテであったことを写真と共に紹介し、少しでも興味を持つ人が増えたらいいなと思って書いてます。 こちらではそ…

なんでも善意と受け取るってのは

なんでも善意に受け取るってのは なんでも悪意に受け取るよりはずっとましですけど、 相互理解という意味では齟齬があって こいつは文句を言ってるってことはストレートに受け取ってくれないと 文句を言った側の気がすまないわあ

月の姫さまの歌の葉を…

移動する羊 音楽劇「月の姫さま」 両国門天ホール 2017.9.2-9.3 ここの劇団については、それとわかるように書くのははじめてじゃないかな。 彼らは自分で言葉や概念を発明してしまう。通じない。全然通じない。 「目先」であったり「音者」であったり。…まあ…

送り手が大切にしないものは 受け手も大切にする必要がないとおもうものですよ

恩を返してもらうよりも

あげたいからあげてるので、あげたらその瞬間にそれは完結してるのです。 なにかしてくれるなら、貰ったから返すのではなく、そのときどきに思いやってくれる心でしてくれるのがうれしい。 逆に、ひとに甘えるのに、自分の"してあげた"ことを拠り所にするの…

台風のようなお客さん

なんか悪い出来事があったからって、ずーーっとこだわって文句を言い続けている難しいお客様の状況を見て その人に、こちらに来てくれなきゃいいな、と、思うなど その人にとっては自分の文句は正当なことで、本当のことなのだ それはわかるけれど 台風が回…

期待というものに応えていかないと期待はうしなわれる 期待を食べて生きていくなら実現できる夢をみせてそれを叶えることを繰り返してゆかないとかつえる

そんな別れにはいつも供給側の事情しかなく

なにかによる突然の降板や、終了や、キャスト総入れ替えは、会えなくなること自体のダメージが先に見えるのだけど、次第にぽろぽろと溢れてくるのは、ただ、自分の気持ちが尊重されなかったこと、自分の大切にしていたものがないがしろにされたこと、あちら…

2017年1月から4月のあれこれジャン

さくらのブログの方に書いている、ご当地ヒーローの写真なんかを載っけてるブログの三ヶ月おきくらいにかいているまとめだけど冬場は四ヶ月になるやつ…です。 あちらでは表面から見える内容を、こちらでは少し時間が経ってから、一部の方向けの話とか情報解…

「ひいろ」つれづれ

2017/4/11-15 浅草六区 ゆめまち劇場「ひいろ~HIROになる時?それは今!」一般4000円(+1Drink) キャスト一新での再演だそうです。HIROはこのつづりでいいんだって。主演は「関根裕介(横浜見聞伝スター☆ジャン)」…というクレジットになってますけど、これで…

親より幸せになってはいけないという呪い

親に、自分が幸せな様子を見せると、いつもなじられる、というようなことがもしあったなら、 幸せであると表明することは罪であると刷り込まれてしまうかもしれない。 そして、他人がわだかまりなく、幸せであると表明することは、より不幸な自分にそれを見…

「太陽の蓋」と、未来から来たわたしと

(太陽の蓋 佐藤太監督作品 2017.3.15 シネマノヴェチェントにて鑑賞) だいぶネタバレです。見たくない方は引き返してくださいね。あと、原発の事故と政治と情報の話です。そういう題材だからしかたないです。そのへんが好みでない方も引き返してください。 …

他人のゆめをみせてもらうこと

深夜に、やれDVDの特典ガー、ショーの内容ガー、マーケティングがー、ってな話をしていて。 しかし、ゆめを本当にみてくれるのは他人で、私達は横で見せてもらってるだけなのです。 見たいゆめのつづきを耳もとで囁いてみても、 ゆめは究極、その人のものだ…

絶対面白くなるとかいうアレ

稽古中とか撮影中とかに、出演俳優や制作関係者などがこれは絶対面白くなる わくわくするとか面白い作品に仕上がってるみたいなことばかり書き散らしてる作品がある。 自分にとっては、あれは一種のフラグ、作品が独りよがりであるという目安だと思っている…

2016年10月から12月のヒーローとかあれとかシバイとかじゃん

もう一個ブログがあって、そちらにショーやらライブやらテレビやらの話をあまり間をあけずに書いています。表に見えること中心です。写真をいっぱい挙げて、検索に引っかかったりしてくれて、そこからショーなんかに興味を持ってくれたらいいなあと思って書…

ちょっと実験です。

非公式見聞日程カレンダーです。 mixiも人がいなくなるのかぁ…と思ってGoogleカレンダー作ってみたんですが… 更新結構めんどくさいなぁ。もしできそうだったら更新してみる。 https://calendar.google.com/calendar/embed?src=b1lbe7gk0atj6qvcfqmm6dstn8%40…

金の卵まつり

NET CINEMA FESTIVAL GOLDENEGG11/26-12/3 ユーロスペース (12/3のみユーロライブ) レイトショー スタージャンプロジェクトの母体であるリヴィールエンタテインメントを含む8チームが7月くらいからやっておりましたGOLDENEGGという番組の配信が21回で最終回…

種を噛み潰す

悪い種、不満の土壌によく育つ 悪魔の花嫁で覚えた言葉です。 種を蒔く人と育てる人が同じとも限らなくて。 蒔かなきゃ生えないんだから蒔くなよと思うんだが、そんな種を蒔いているとは本人は思ってないのでしょう。 それをどんどこ育てちゃう人がいる。何…

俺たちの最後の武器は…

ショーを見てた。 ヒーローは負けている。 "俺たちには残された最後の武器があるじゃないか" まさか、あれでは…?と思ったら予想どおり "最後の武器は俺たちの命だ!" と、きた。 "負けると分かっていてもたたかう" とも言った。 私が子供の頃の"おとこのこ…

7月から9月のヒーローズじゃん(2016)

ヒーロー見にいった記録なんかをしてるさくらのブログのまとめです。見出しからのリンクはそちらに跳びます。 3か月に1回くらい、振り返りと、そのとき書かなかった表立たない内容など書いてます。こちらのブログでは"中の人は居る"前提。 (今回、レポートが…

一緒に支えましょう!じゃなく、楽しいから行きましょうって誘いたいですよねえ

パフォーマーだって霞を喰って生きてるわけじゃないんだから、金払え、は、真実そうなんだけど、「チケット代を」出すことに対して、喰わせるために、存続させるために、っていう意識のほうが大きくなるのは、私はバランス的にきもちわりーなと思う。そうじ…

ぼんじゃござんせんか

ずっとピッチ(死語)だったから無縁だったのだが、近ごろは携帯からのショートメールも相互に開通して、たまに恐ろしく昔の知り合いがよこす。それは年賀状では間に合わないやむにやまれぬことにちがいなく。なのに電話はしてこないのな。新盆で知る友の訃報。

2016年4月から6月のウェスティオウ☆ヒーローズじゃん

3か月に1回くらいやってるシュミのブログのまとめです。リンク先はさくらのブログにとびます。 あちらでは、まあ表に出ることについて記載しています。とはいうものの、今季はわりと作り手や俳優さんが前に出るような機会があるので、出てるもんは出してま…

それはキミが自分を納得させるためのものだろう

理屈は理解してる そんな理屈で説得はされないよそれはキミのものだ でも一緒に行こう

外野の正義感

同じ懸念をしてても火の粉のかかる立場で心配するのと、同じジャンルのものだから気になるくらいのひとと、そのお友達の懸念を聞いて、なに?燃えやすいけしからんわからせてやるって蚊帳の外からガソリンかけにくるのはぜんっぜん違うと思うんで。最後の人…

邯鄲の夢 覚醒の螺旋

もんもちプロジェクト第二回本公演「邯鄲」「卒塔婆小町」2016/5/19-22 両国シアターX(5/20 19時の部観劇)邯鄲再演です。いちど見ています。大きな劇場になりました。背中もたれられる。うれしい。初演は、厭世的なものが漂っている中にセリフをヒアリングし…

きついときの笑顔をほめられても…と思うこと

悲しいとき、つらいときに笑えっていうのはそりゃあそうなんだけど他人から強要されるものでもほめられてうれしいものでもないよ笑えよでも、笑っててえらいねでもない笑ったえらさを評価するよりその奥の気持ちをきいてあげることのほうがきっと