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kikuyamaru's blog

こちらにはノンジャンルの長文などを書いています。

横浜でのお手伝いに関する雑談

横浜のヒーローさんの撮影前半、9/10-18 の間のボランティアスタッフが募集されておりましたので、うち2日間行ってまいりました。

放送前なので内容は書けないもんで中身のわからない文章ですみませんです。ただ、行ってきたという雑談です。
 
朝「○○に何時に集合。」ていう指令だったんだけど、早く着きすぎたみたいで、その○○への道が閉まっててはいれないよママン。# そしーてぼくは途方にくれるー。
ちなみに朝から超豪雨で、車で送ってもらう道すがら、対向車がざっぱーんと次から次へ盛大に跳ね上げる水で視界ゼロ。海の中みたい。じゃばー、じゃばー、前見えねー、って、まさに生きた心地せずでしたが、それは余談。
しかも、午後から晴れてきました。2日とも朝雨、昼あがる。
どこかで誰かが晴れ踊りを踊ってくれたのでしょう。それも余談。
 
まあ、誘導の姫の声をたよりになんとか行きつきました。ありがたきしあわせ。
 
仕事はこそーっと隠れたり走ったり運んだり書いたり(なんのことやら)なのですけど、1日目は半分は荷物番。あと半分は傘さしてたかな。あ、あとゴミ拾いした。ゴミ拾いは好き。
ごめんなさい、長年PC労働者で走れません。使えませんな。
ずーっと裏にいたので何を撮ってたか全くわからないでーす。
 
なわけで(?)二日目は鉛筆仕事で、前日比では役にたった気がしますが、まず言葉がわかりませんね。日常的に使うものの名前でも略されてしまうとわからない。
何を求められているかすぐに反応できません。
だが「今何時」にだけはすぐ反応するぜ。
その日はデジタル時計してて良かったと思った。実はデジタルしか読めません。針のある時計は読むのに三倍くらいかかります。
よのなかの親御さん、こどもに買い与える時計には気をつけてください。
 
今回はTwitterでスタッフを募集していて、
私の行った日は、いつものショーに来ている方達が多かったです。
それは俳優さんや、役名をあらかじめ把握しているという意味では大いにメリットがありますね。
言葉は通じないし人の名前は分からないしだと結構ツラいかなあ。
けど、普通に地域で人を募集しても面白いよなとも思う。
 
 
ボランティアの内容とは関係ないことで、ちょっと思ったんだけどね、ファンであって、ここまで飛び込んでくる人というのは、何かしら濃いものをもっていますね。
「本当に濃い人は特撮出身」という先人の言葉のように、このジャンルにハマるという時点で元々濃い要素はあるみたいですが、
そこからさらに虚の世界ではなく、実の世界の方にくるには結界がある。
仕事や、ご家族優先といった事情ももちろんあって、その上に、
ライブに来るというところでまず1つの結界。裏を見てもよいと思うかというところにもう1つの結界。
これは普段のアトラクションショーでも同じです。
コンサートやお芝居に出かけて、出待ちするかしないかといった違いにも通じるでしょう。
結界を超えて来てしまう人というのがさらに濃いだけなのか、
それとも、この作品が呼ぶ人間の種類というのになんとも言えない感じの共通項があるようなないようなあるような…なのか。
まあ…とにかく…よく集まっちゃったなあ…と、思ったんだ。
もちろん、自分を勘定にいれて…。治らないんですよねえ。このヤマイは。