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kikuyamaru's blog

こちらにはノンジャンルの長文などを書いています。

ちぐはぐな心配をしていたときは

小さい絆創膏を買った人に、どんな深い怪我をしたのかと心配をするのと同じように

本人にとっては些細なことを、なにかのサインと思って他人が最大限に心配してしまうってことがあるのですね。

それは過去の最悪の事態の経験からくるのですね。

そのときに、そんな大袈裟に言わないでと思う気持ちもわかるし、

心配したことに対して困惑されるのは心外という気持ちもわかります。

それは、すれ違いですが、相手に対しての理解がひとつ進む可能性の瞬間でもある。

なぜそんな心配をしたか話してみたらいいと思う。なぜ心配されたのか聞いてみたらいいと思う。