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kikuyamaru's blog

こちらにはノンジャンルの長文などを書いています。

横浜のお手伝いに行ってきました。ふたたび。

ボランティアのお話。

ぽつぽつとアップ(各人の出番が終わったと言う意味で)の報告が出ています。

が、自分にとっては終わったどころかまだ始まってもいない話で
食卓に皿が並んで食うところからがうちらの本番
って
思えてきています。
当たり前だけども、私はやはり作品の送り手ではない。受け手である。
マンパワーとして立ち回らねば意味がないんでやれる限り立ち働きましたが
それはあくまで助太刀であって、
ケンカの当事者(非常に言い方は悪いですが ^^;; )は、彼らであって。

自らの仕事として技術を提供して責任を果たす人、であれば、なにかの都合でそれが阻害されれば、打開すべく具体的対策をたてなければなりませんし、
及ばないことがあったら落ち込んだり?するかもしれませんし。
しかし、技術も役割も立場も責任もないんで、そういうこともなく、気楽でした。
自分の仕事じゃないって楽(酷いぞオレ)。
※注:楽ができるということではない

あ、お手伝いの内容は、
持ったり走ったりお買い物したり制止したりお片付けしたりお茶煎れたりなどなどです。(わかりませんねw)
今回は頭脳労働は割当たらなかった。

お仕事でいらしてた方から…
「いつもボランティアで来てらっしゃるんですか」
私「いつもは撮影じゃなくショーなのでお客さんですよ。あ、差し入れはします」
「したくなっちゃいますよね。わたしもなんです。」(と言いつつ、不思議そう)
ほかのボラの方は、なぜ無償ではたらくのか?と聞かれたそうです。その方は"たのしいから"ですって。
私の理由は"乗りかかった船だから"、かな。
こういうことは、他人に説明するのは難しい。
多分、それぞれの人の関係の積み重ねがあった上で、ここは自分が行くところだろ?、と思った人が来てる、ってことだろうと思います。

前のときに「鞄を持ってちゃ動けないよ!!!」ってしかられたーので、持たずに動ける装備は用意した。
いずれこのときあらば(笑)要るんだろうな…と思って折に触れてシザーバッグ的なものを探していました。
雑巾とか、ペン、マステなどいくらか持っていきました。もちろん現場にもあるんですが、自分のならすぐ出せて気兼ねなく使えるから。
今回は「片手で仕事をしない」って叱られた。オボエタ。

冬は寒いですね。早朝ぶち寒い。しに寒い。いきなり寒い。そして立ってる。
朝はね、頭が回り始めるまでに時間がかかります。ぼやんとしていて動けないことがある。
受験とかと一緒だね。
拘束時間は長いこともあります。いや、いついつまでに帰りますよって言っておけば帰れるけど、いっぱいいっぱいまで居るぞって思ってたら徹夜になりますからね。
遅いのは慣れてる。しかし帰れないとカタギの仕事に支障が出るんで、自分の生活と折り合う時間でちゃんと帰る。そこは私のけじめです。
(ビョーキかどうかの境目は、社会生活に支障が出るかどうかですからね。)

またあるかどうか知りませんけど、
裏を見たくない人は来てはいけないということは以前に書きましたが、
ネタバレいやんな人は当然来てはいけない、プラス、今回新たに、メイキングに写りたくない人はちゃんと言っておくようにという注意点を追加して、このお話を終えたいとオモイマス (大汗) 。私はアキラメマシタ。写ることなど気にしていたら仕事ができん。
また、そのうち振り返って書けることがあれば書くかもしれません。
まずは、彼らの沈黙を見守りつつ。