読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

kikuyamaru's blog

こちらにはノンジャンルの長文などを書いています。

私の文って技術屋っぽいですかねえ

ISRFの調査回答をするとできるおまけ診断に、文章の癖で適職を診断する的なものがありました。
これはSAI(文章を診断してくれる、あるサービス)のエンジンを使った自動判定のようで、もともとこのエンジンは、文章から人の特性がわかるのではないか、という視点をもっているみたいです。
 
私のブログの文章で試したところ、
ハルサーエイカーのことを書いた文章や、はてなのブログ(ここのこと)だと技術者。
スター☆ジャンのことを書いた文章だと提案型営業だそうです。
なんでこんな差が出るんでしょ。
 
私は、スタージャンについて書いているような思いつきは、ハルサーエイカーについては、絵にしている気がします。一方で、作品を消化しようとして黙考した結果が文章になってる。これは、長文で、比較的推敲もしています。
スタージャンの場合は、まだ消化しようとしていないし、漫画にしたら水準以上に面白いよねと思うシチュエーションが浮かばない。
(勝手に広げて良いほどには元の世界観が組みあがっておらず、発展途上ということだと思うのですが。)
だから出来事に関してこころの表層に浮かんでくる思いつきを文に投影してる感じです。
熟考して組み上げたことを伝える→技術者
思ったことについて共感を求める→提案型営業
ってことかしらん。

一応診断理由は書いてありまして、
技術者の方は、知識にこだわりがある。
提案型の方は、考えることが好きでコミュニケーション能力が高い。
"コミュニケーション能力が高い"???。
ぁぁ、文だけでのコミュニケーション歴は長いですからね。^^;
通販専門の営業部門だったらいいかもしれません。
 
人の表現・伝達手段は文章だけではないわけで、
文章以外の能力を発揮しなければならない職業への特性を文章で測れるのか、というのは、何となく疑問。
前提条件なしでの判断ではなく、これこれの目的で文章を書いてねという課題をいくつか与えて、それに対するアンサーや、かけた時間なども加味して診断するんなら少しいいかなー。

私としては、こういう分析をしてること自体が、仕事だったら面白いのにな、って思っております。