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kikuyamaru's blog

こちらにはノンジャンルの長文などを書いています。

そんな別れにはいつも供給側の事情しかなく

なにかによる突然の降板や、終了や、キャスト総入れ替えは、会えなくなること自体のダメージが先に見えるのだけど、次第にぽろぽろと溢れてくるのは、ただ、自分の気持ちが尊重されなかったこと、自分の大切にしていたものがないがしろにされたこと、あちらはこちらのことなんかどうでもいいという悲しみだ。

ファンのことを考えてないと共感したり責めたりして理屈で少しまぎらわしたとしても、結局、想いが一緒でなかった悲しみで覆われてしまう。

同じ夢を見せてもらえる時間は限られている。いつ夢の主が夢から醒めてしまうか、あるいは外から斧で殴られるか(酷)わからない。

別々のものであったことに気づかされるときいつもそれを思う。

 

(怪我とかは仕方がない。どうしようもないもんな。

理由も知らされずに突然喪失するのはきびしい。)