kikuyamaru's blog

こちらにはノンジャンルの長文などを書いています。

2015年12月から2016年3月のヒーローとかあれとかそれとか

3か月くらいでまとめてます、もう一個の趣味のブログのふりかえりです。
今回は少しスパン長めで。理由は、ひとえに、見聞(=スタージャンのショー)がなかったから、です。
この時期こうなるパターンですね。

リンク先はさくらのブログに飛びます。
あちらでは、ステージやグリーティングで見えることを中心にあまり時間を空けずにリポートしています。
こちらでは、前後の経緯や時期的に書けなかったことなども記載しています。
中の人も運営も視野に入る前提なので、その辺が苦手な方は、そっと閉じていただければと思います。

スタージャン

ドラマの準備で、にいさんたちは年末年始の休みもろくになかったみたいです。
12月の1か月間見聞なしでしたので、しばらくぶりになりました。
撮影期間中もちょいちょい見聞が入っていますが、自然、コンパクトなショーばかりになっています。

雑談

続 ここが横浜だ、ここで飛べ(じゃん)(雑談)

正月の挨拶代わりに昨年やって欲しかったことの振り返りをしました。撮影を控えているためか大きな進展や勢いはなかった1年ですねえ。しかしちょいちょいフォローはありました。 

見聞

(1/2 イオン本牧店 行けてません
例年通り、お正月は本牧から。サプライズがあったらしいけど知らないのだ
そういえば正月早々学くんがこけたそうです。大丈夫かあ。)

1/3 あけまして天王町でお正月じゃん(スタージャン見聞)

イオン天王町
最少メンバーで防犯のショー。
しばらく見聞がないのかなと思って県外から挨拶にいらした方もありましたが、にいさんに聞いてみたら1月はわりとあると判明。
大丈夫なのか?

1/10 ここはどこ?ゆめかまぼろし天王町じゃん(スタージャン見聞)

初夢まつり
ほどがや地域活動ホーム ゆめ

見聞日程に載ってない予定をにいさんがツイートしてくれたのはいいけど住所が違う事件。間違った場所がまた大変なところでして、はっはっは。
このチームにとってほかの大事なことが進行していると見聞日程やらほかのことまで手が回らなくなります。
Twitterは主にキャストさんがやっていて…見聞に関しては精一杯の情報を流してくれてますが、やっぱまとまった情報がないとつらいこともありますわ。

演目は防犯。あ、そういえば、お忍びでヒーロー(にんげんにみえる)のお客様がありました。

(1/18 このへんで新作撮影開始…のはずが、雪。初日の早朝からぼこぼこ降る。そこから2月頭までのはずが悪天候が多く、結局3月まで撮影が残りました。しかも撮影のあるときに合わせて寒波が戻ってくる印象。)

1/24 青空に巡るろまんの日本丸じゃん(スタージャン見聞)

帆船日本丸86回目の進水祭
日本丸メモリアルパーク

撮影期間の真っ最中。ショーの後に移動して撮影があるっていう、なかなかヘヴィーなブッキングのおかげで、りこちゃんとセキネさんが不在。あ、スタージャンは居ましたよ。
で、巡くんが前説というやや珍しい光景が見られました。この広いステージを使って、またも防犯。
写真で分かるかなあ。先がとんがっている今までとは違うブーツです。
栃木からゲストあり。
このエリアは冬場2時くらいまでは暖かいのに、ビルの陰に入る時間になると急激に寒くなります。パシフィコも同じですね。
これは覚えておくといいかも。

(この辺ずっと撮影。2/1クランクアップ予定でしたが、あがらず)

(2/14 日吉地区トレジャーウォークラリー3(中止)
風雨強く中止。春一番だったらしいです。ところが午後からばっちり晴れました。うーん。午後からだったらなあ。
横浜では、青少年指導員という市から委託された役目の方が地区ごとにいらっしゃいまして、自治会と協力して活動をしています。
そちらの主催だそうです。
地域を宝探しするようなのですが、直前までスタージャンがなにやるかわからなかった催し。
結局わからないままになってしまいましたが、スタラジ(ツイキャス)によれば、見聞体操だったみたい。
むしろ、濱尾兄弟と一緒に歩きたいよね。)

2/21 かめと体操、三ッ沢じゃん(スタージャン見聞)

沢渡三ツ沢地域ケアプラザ プラザ祭
演目はまたまた防犯です。
ここの祭りは、前回がEP1の放映時にさかのぼります。
そのときに利用者サークルのダンスの指導をしていた、にいさんのお友達が今回もまたいらしていました。
グリーティング少な目でさびしい。

3/6 栃木ジャスティス ロマンチックヒーローズ

ネコネコろまんの宇都宮じゃん オープニング編(スタージャン見聞)

ネコネコろまんの宇都宮じゃん ショー編(スタージャン見聞)

道の駅 ろまんちっく村
栃木ジャスティス。1年ぶりのろまんちっく村ローズハット。

集合イベントは、正直、主催チームの成り立ち・あり方によって、準備や当日進行に差が出てきます。
この、なんとかジャスティスというのは各地のヒーローが主催で行っている催しで、同じ名前がついていても、それぞれ性格の違う催しになっています。ここ2回くらい別々のジャスティスで、企画を進める途中で空中分解、というのがあったみたいで、体制ができるまではなかなか大変かなあって思ってる。まあ、客にとっては分裂は迷惑でしかないです。
ひとつ思うんですけど(ここに限らずですが)ツイッターやFBで、イベントの事前事後のゴタゴタが表に見えてしまうのかっこわるいです。舞台裏をもう少し隠しなさいよ…って思う。(意見には個人差があります)

結果的に今回の栃ジャスは、悪役とヒーローが半々くらいのにぎやかな催しになりました。それは結果オーライ。
やはりといえばやはり、ですが、都度、芸達者な人・キャラに助けられますね。

コラボショーは、やりたいことはおぼろげにわかる、っていうショーで、各ヒーローさんの個性・背景をそれぞれ出してきてはいました。
リマックスにはちゃんとメギドカーンを当てるとか、詳しくわかんないけど骸696やグランマサラーには苦手があるとか、ライサマーとニッコーは力をやりとりできるようだ、とかくみ取れるものはある。しかしセリフが聞こえないのと、充分説明されるわけじゃないのでちょっと消化不良です。

スタージャンに関して言うと、かなり特別扱いされていた感触です。ライサマーと骸696がホスト側で、スタージャンと死蟲がゲストって感じやな。ここんとこ防犯ばかりだったから、久しぶりに☆▽のアクションや芝居を見ることができました。
やすらかな(婉曲表現)巡と、怒りを爆発させる学っていうのは、普段の濱尾兄弟の姿ではないわけですが(だいたいそんなに頻繁にやすらかになられては困る)、書いた人が、各ヒーロー・敵役のエッセンス、あるいは最大の危機(のようなもの)を想起したときに、スタージャンについてこれを選んだというのは面白いですよね。そして、たぶん、この先にまたこれに向き合うことになる…んだろうなあ。

終わってから、スタージャンのチームに学ぶところがあったと書いているヒーローさんがいました。どういうとこなんだろうな?
"継続は力なり"かな。

#全然表面に出してないけども、この日、にいさんちょっと痛いところがあったそうです。
#見ていて気づかんやった。おだいじに。もうなおったかな。

あ、最後に。いつも書いてるけど、長い時間の集合イベントに遠くから出かける人間にはだれがいつ出るかはとっても重要なので、出演者と時間帯をもう少し詳しく告知してくれるとありがたいです。

(3/11 クランクアップ。
 撮影がおわったとの報告。寒の戻りで小雨交じりの寒い日でした。お疲れ様。)

(3/15 制作発表イベント
秋葉原のP.A.R.M.Sにて 11:30から。ライブありのイベント
15日になにかあるかも…ってスタラジで言われてたやつ。仕事なので行けてません。LINE Liveで見てました。
いつもは菊名のM2にいるスタージャン、タイガジャンの立て看板もステージに上がっていました。はれぶたいじゃーん
イベントに行けなかったこと自体はあんまりダメージじゃない。平日だもの。よくあることじゃん。
会見というのはプレスを通じて一般の人に伝えるためのものであるから、あちらの伝えたかったことがネットのこっち側に伝わっていればオッケーだと思う。
すごく多くの人が出ることと、スタージャンはみんなを守る、私に伝わったのはそれ…です…けどおっけーか?。

それよりですね、なぜ秋葉原か。
あそこでやることは意味があることで、そして自力のみであんなことはできない。
それでもなお、横浜でやる余地はなかったんか? と思ってしまう。ほんと複雑な気分になります。
どういうわけか"普通にご当地ヒーローに期待するひと"「ではない層」を相手にしちゃうんだ。
ときに顔を出すそのスタンスと、横断幕に書かれた"ご当地ヒーロー"という冠、あるいは活動のギャップの生まれ方、が、このもどかしいプロジェクトの本質に関わることだと、私はおぼろげに思ってます。
しかし、スタージャンのマスクはひとつ。(#厳密にはチガウ)
これ以上はまた別の話で。

数日後に、関連ツイートをとぅぎゃりました。1週間くらいで(固定文言の宣伝ツイートなどを除き)300あまりになりました。
短期間にこんなにスター☆ジャンの文字があふれていたことは、これまでにないことです。
2年あまり、ファミ劇でやろうが、一挙配信があろうがたいして話題にもならず、ぱたりと風がやんでいたのに、急に突風が吹いたよう。
これは何だ?と興味を持ってくれた一般の方がいたということ。あるいは、いままで声を上げたことがなかった人がスタージャンがトレンドとはなにごと?あのスタージャンなの? スタージャンはな、キャストが豪華なんやでー、と思い起こしてくれたこと。
それが、この数になっています。
二週間ほどたち、再び凪。ま、そんなもんでしょう。
しかし面白い方面からさざ波が来ています。それはまさにEP1やEP2のキャストから興味を持った人たちが動画を見始めているってことなんだな。外伝が始まったころの空気に似たものを感じます。

それは、みつけることから始まる。
私の好きなある…横浜から活動を始めたミュージシャンが、いまここで集まれたのは、この35年のどこかで、みんなが僕の曲を見つけてくれたから。みつけてくれてありがとう。って、ステージで言ってたんですよ。
I found you... Just you! (これは「夏のチカラ」の歌詞。夏のチカラはまた別の人の歌で、外伝をやってたころのハマナビのエンディングだったの。)脱線。脱線。

で、TVKエリアの人に新番組の報は届いているんでしょうかね?)

3/26 春到来、ここも舞台の本牧じゃん(スタージャン見聞)

イオン本牧
EP2撮影時のスナップにもわりと写っているイオン本牧店。です。
1回目(13時)の出足が、いつになく鈍かったです。いつも屋外でやるときはもっと埋まるのに。
また耕さなきゃならないんだ。たぶんね。
15時はまあまあですね。あと、Tシャツのディスプレイよかった。
何度もやっている遅刻の演目ですが、光ちゃんが、ほんとにここにいたの?どうせまた逃げられたんでしょーという部分をやめてました。
もっとやわらかくなってましたね。
前みたいにやると、光ちゃんは時間を過ぎてから来てるのに、先に来てたスタージャンを責めてるみたいに見えて、飲み込みづらいんですよね。
変えた結果、巡が決定的に遅刻してるということが浮き彫りに。何してたんでしょね巡w。
レンガットくんは発展途上です。でも1場面を任されてるのだからガンバレ。

なお、いつものように、保育園などの巡回は平日等に随時実施されています。
卒園の季節ですね。思い出の写真にきっとスタージャンがいるんじゃないかな。

ほかのヒーローさん

12/12 横浜サンタプロジェクト2015 サンタ「を」街「で」やってきた

横浜サンタプロジェクト
パシフィコ横浜円形広場 ほか

ボランティアをやってきたので、ショーは見ず。デザイヤーさんとヨコハマリンちゃんの写真だけ撮ってきました。この会場、夕方になるとさーむいんだよね。

12/13 雨の西葛西で商売繁盛(エドレンジャー)

小島町二丁目団地店舗会

自分、やっぱ、完全にスーツのみのものより、人の顔があるものが好きみたいです。
敵役の2人がいることで断然好印象になってる気がします。

12/20 シバヒロ ホウガン クリスマス

町田シバヒロ

武侠童子ホウガン、は、Dセイバーより未来のお話なんだそうです。
かさばらない衣装ですねん。
ここまでシンプルだと、逆に、仮面だけ大仰に見えますね。
楽しい活劇ものになっていくといいと思う。

1/17 烈風参る!ハマの仇を飯能でガンガンもちつくぜ(何言ってるのか)

Fitness Style 恒例 もちつき大会 (飯能)

餅つきです。病院らしいところ、地域密着らしいところがよく見えた催し。
元々のそれに、烈風さんがすっと入り込んだ感じです。
骸696さんが大変サービスのよい(かまってくれる)おじさんなのに対し、
烈風さんはなちゅらるっすね。

1/17 ネコにまねかれワンコに遭遇(アースレイターズ)

東京健康ランド まねきの湯
アースレイターズ ショー

結構シリアスな世界観の作品ですが
今回は普通のヒーローショー仕立てでした。
自分を超えることがテーマ。
銭湯でショーもこのくらい大きなステージだと楽しいな。

2/13 上州高崎G-FIVE詣で

大和ハウス群馬支店
G-FIVEのFIVEが5人って意味じゃなかったのを初めて知ったっ。
ご当地ヒーローとしてずっと先を走るG-FIVE
名前以外共通点ないじゃんっていう形態を2つ見まして。
こういう続け方もあるんだなと思う。
そして悪ボスさんの、お客さんの巻き込み方がお上手です。
お噂はかねがね、ってこういうことをいうんだわ。
おねえさんのノリもよい。

2/27 芋食って、巻物探して、ふがしかし(薩摩剣士隼人 ほか)

東武百貨店池袋店
大鹿児島展
すごいお客さんの数でした
ノリとしては「見物に来た」って感じです。
もっと背が高くなりたかった。
隼人とヤッ様は個性がわかりやすいですよね。
キャラクターとして好きになれるし、薩摩感も溢れておる。
そこに語りの力は大きいんではないかと思う。いい声でしたー。

その後で、矢那居さんの出てる忍者ショーへ。
こういうショーも楽しい。ヒーローの姿は必ずしも必要ないってわかりますね。

2/28 堅パンの使者キタキュウマン

京王百貨店 新宿店
大九州展
お仕事としての地元PRをちゃんとやっているマン。
ただのイケメンより記憶に残るかもしれない。
こういうのは長いスパンで北九州を潤すんだと思う。
明日行けなくても3年後に焼うどん!って思うかもしれないし。

3/5 れっぷうーげんきーガンガン長寿だぜーーっと

中央公園(飯能市)
震災復興元気市

烈風さんだけのつもりで行ったらディネードさんたちのショーもあったようで、ちゃんと知ってたらコンサートじゃなくそちらに残ったかもなと思いました。
Pの方がご出演のとあるニコ生を聞いたのだけど、震災復興を応援することに対してのまじめな姿勢がうかがえます。

ちゅうめいさんコンサートは、ややフラストレーションの溜まる演奏。
こういう曲の吹けるのと、クラッシックの吹けるのはなんか違うんだろなって思った演奏でした。あるべき音が違うっていうのかなあ。
締めが豪華だったからまいっかー。

3/13 ホワイトデーで爆学するわよ(オシエルンジャー)

アリオ橋本

場外で謎の攻めに転じているオシエルンジャーですが、ショーはいつもどおり。
それにしても1回目のお客さんはやたら多かったですね。
こどもさんが参加したがっているのだとしたら、喜ばしい。
あっちむいてほいなどは、現場に応じてしゃべってるので、完パケとは違う生の良さがあります。

3/20 春彼岸 SENDAI BRAVE

イオンタウン仙台泉大沢 SENDAI BRAVE
この前はFUKUSHIMA BRAVE でやってましたかね。
龍さん中心のイベントと思えばいいのかな。
集合イベントですけど「イオンでショーが2回ある」っていう雰囲気の催しでした。ステージちっさい。
物産展的なイベントの時だと、ヒーローショーがない時間帯でも、歌などでステージが埋まっていることが多いのですが、
この催しでは、なにもない時間帯はなんにもない。グリーティングもあいちゃう時間帯がある。
単騎でしたので、途中お話する相手もなく大変暇でした。
龍のショーはやっぱカッコいい。スピード感が突出しています。
そして地味に、初オダズナー、初クリハライザーでした。
このわりとすぐあと4/2,3に仙台空港でまたもSENDAI BRAVEありました。こっちもかっこよかったみたいで羨ましくなりました。
宮城も以前からご当地ヒーローの多い土地柄でしたが、震災後は、被災地を直接勇気づけることが使命だったように思います。
横連携して外に打ち出す余裕ができてきたのかな。

3/21 海鳴りの遺したもの(シージェッター海斗ショー)

石ノ森萬画館 マンガッタン感謝祭
石巻です。震災後初めて行きました。
戻せるもの、戻せないもの。
マンガッタンのあの形が残ったことはさいわいでした。
カイトのショーは、目立つ派手さはないと思うんですが、続きものになるベースストーリーもあり、しっかりしたアクションもあり、悪のコーナーもあり、造形も優れている、バランスのとれたものでした。
安定したショーを2日も連続で見るとスタンダードの強さを再認識します。

 

ブログに書かなかった演劇など

(あ、この先長いです)

 

超鋼祈願ササヅカイン3 戦いの果てに

2/3-2/14 笹塚ファクトリー
笹塚ファクトリーが閉まるということで、カプセル兵団としてはここで最後のお芝居らしく。
お祭りを楽しんでなんぼだろうと思えてしまって野暮な気がしてあんまり感想を書かないうちに楽を迎えました。
今回の敵になる"ランビニオン"は、一瞬で"あ、ボーグ……"と、思わせる設定。
臆面もないほどそのままと言ってしまおうか。
だが、そういうのを一個一個語ることに意味がないと思われるほど、どこかに出てきたもののオンパレード。
誰かがツイッターに書いていました
"特撮あるある"
それ。それだよきみ。って思った。
特撮だけでもない、我々が成長する中で通り過ぎてきたSF的ないろんなもんに対する共通認識をきゅっとひとつにしたような舞台でありました。
特撮あるあるの舞台。
しかしナマで特殊撮影はできないわけで
黒衣(くろご)やら手遣いから、その場での声当て、ワイヤーアクション、俊足の暗転
なにより俳優さんたちの体術が"トクサツ"を体現してゆく。その手法や技術はこの劇団の特色といえるのでしょう
どうしてもムリなところは説明台詞と想像力ということになりますが、それはかなり少なかった。目でわかる表現になっていました
送り側が、映像を生身で再現するにはどうすれば良いか、を追究する
その前提としては、見る側が、ここでやりたかった絵がだいたいどんなもんか知っており
見たままではなく、やりたかった何かをくみ取ってくれるだろうという
そのもくろみがマッチして初めて、ああああ、よくできてんなーーー、ってなるんだと思う。
そういう意味で、非常にオタク的な蓄積※を試されるお芝居。
※それはしばしば「アイ」と称されるのだが、もうちょっと違う言葉があるでしょうよと思う。

そう…ですね、昔見た"ダイコン"のオープニングフィルム…そんなのも思い出します。(アニメですw)

お話は…つまり、
ヒーローっていうのは、一面そういうもんだろうって思ってるんだけど
願いを反映させる象徴的なナニカなのだろうなあって。
最後のアイテムが笹塚の観音様だっていうのは、ああ、なんかもう、そういうことだよねえ。
たとえば奈良の大仏は動きませんけど、なんであんなでかいものを作れたのかって考えると、
あそこにつまっているのは相当な怨念…じゃないわ、相当な同じ方向の"願い"なのだろうなあって思うのです。

それは、闘うという方面とは限らない。
自分は、ご当地ヒーローの現場にホイホイでかけて行きますが、
アレを作ってる人たちは、ただ自分が仮面をかぶった何者かになりたいだけ、って人も居なくはないんだけど(居ると断言できるけども)、複数名でああいうのを作っていくと、なんとなく、あの仮面をかぶってる人とか状態とかが象徴的なものになっていくように思います。
なんのためにアレをかぶるのか。共感できることが彼らをヒーローにするって面はあるんじゃないの。

我々は、所詮は戦争を知らないこどもたち(あるいは、その更に子供とか孫とか)であって
戦前(第二次大戦以前)は無(実際はそんなことはないわけですが)であり
あまりにも、その終戦のスタートからしかものを考えられない
そして、そこから一足飛びに福島(と思われる)と、報道というものに時空は飛んで
間にあった時代そのものはこの芝居では語られることがない。しかし、実はその時代にテレビやスクリーンにいたものたちのエキスが、この芝居にちりばめられたヒーローや、日常の人物たちそのものであろうと思う。
戦後と今との間にあるものを共通認識としてもてる世代…自分たちはそのきわの所にいる。
これは、失われゆくものだ。おそらく。おそらく…。

オヒトリ

3/25-3/27 大塚レ・サマースタジオ
ひとり芝居を7名分ぶっ続けで見るという、おしり痛い耐久戦。
おひとりという語感からか、孤独であるというシチュエーションにもっていった芝居がいくつかあり、
それが若い方だったんで、ああ、なんか、そういう方向に引きずられるのかなーって思いました。
慣れている方は、劇中でひとりなわけではなく、複数人いるシチュエーションの中の誰かを演じるていで広がりを感じさせます。そのへん、経験が出るもんなんだなと。
ツイッターにも書きましたが、笑い袋を作ってるおっちゃんがオカシイ。

小春穏沖津白浪 (こはるなみおきつしらなみ)

正月の国立劇場の芝居。。
平成14年というから、13年前になりますか。復活狂言として上演されたものの再演。
当時、歌舞伎が初めてというひとを連れて行ったら、こんなに面白いものなのかと絶賛された覚えがあります。
今回だいぶ変わっていました。前はイリュージョン仕立てが目だったのが普通の歌舞伎っぽくなりましたか。
(昔の脚本を見たら技術協力Mr.マリックってかいてありました。そうだったかww。)
筋も整理されたようです。生首はしゃれこうべになり、そのしゃれこうべには少々所縁が追加されました。
小狐礼三は代替わりして、菊之助。オヤヂさんのような色気はあまりないですけど立ち回りはさすがに若い方がいいか。富十郎さんだったところに菊五郎。お才の役は変わらず時蔵
後半の舞台は、鎌倉から江戸へ持ってきてました。
前のときは鳥居の立ち回りは稲村ヶ崎でした。今回は赤坂の山王神社とな。これはなんでこうしたんだろうね。
江戸のことでも鎌倉のこととして語るのが歌舞伎の習わし。それも必要ない世の中になったと判断したのでしょうか。全部田舎で終わらず、都会に持ってくるメリハリを選んだのでしょうか。舞台装置を駆使した殺陣の立体に山王神社は良く似合います。なんにしても1回の復活で終わらず、何年もの時間を経ての練り直して再演。それに立ち会えるのはしあわせなことです。

 

あとの芝居は忘れました(おーーーい)

そういう4ヶ月でした。

写真を持っていきたい方へ

あのー、保存させてくださいに許可は不要です。
そもそも表示してる時点でどっかに保存されてます。 
自分で楽しむぶんには壁紙でも印刷でもなんでもお使いください。
けど広く頒布する場合はご一報を。
コメント欄でもツイッターでも結構です。
 
肖像権とかキャラの意匠の権利とは別に写真の著作権というものがあります

写ってる本人だってのと

他人が撮ったのを勝手に持ってって自分のwebサイトで使っていいかってのは別問題です。
撮った私たちには権利があります。
たいした写真かどうかは関係ない。著作権に駄文も駄写真も関係ない。
ネットの写真は、落ちてるんじゃない。
引用のつもりであれば引用元をあきらかにする
さもなくば掲載許可を取る。
基本。
だからわたしのサイトやプロフィールには"本人は使っていい"とか書いてありません。
心情的にはどうぞですが、法令の前にあってそこを特別扱いしたくはないからです。
コンテンツでメシを食うプロだったりすればなおさらです。
 
勝手に使ってなにがわるいか?
ひとことでいうと、行儀がわるい。あと気分が。
 
使っていいか聞かれれば断ったことはありません。いまのところは。
出典を明らかにすればよいです、と答えています。
 
さて、これ、表に載せる?;^_^A
お互いさまなとこもあるから、ちとはばかられるね。
載ってることがあったら、なんかぶち切れたんだなと思ってください。
 
追記:
勝手に自分のものが使われてたのを知っていやだなと思うのはいけないことでしょうか?
 
あと、写真を撮ってよいという団体も、撮っちゃダメという団体もあります。
写真は宣伝になるからどんどんとって拡散してくださいというところもあれば、
その写真を売ればお金になるのだから、撮らないでください、その代わり商品を買ってくださいっていうときもありますよね。それはその人たちの考え方・戦略によるものであるから、見る側は従うまでです。LHだってあるよね、とっちゃいけないとこ。
撮らせてあげている代わりに(?)、被写体の側がその写真を使いますよ、っていう了解が最初からある場合もあります。その場合も従うまでですね。
その話(撮られた人モノに起因すること)と、撮った写真が知らないところで使われてたらおこだよって話を混ぜたらあかんと思います。
僕はぜんぜん構わないよ、って、写った人が言ってるのに、撮った人間がめくじらをたてるのがきっとおかしく見えるんでしょうね。でも、いい写真が撮れたなあって思ってたものが、しれっと他の人のブログに載ってたら、怒っちゃダメなの?

横浜のお手伝いに行ってきました。ふたたび。

ボランティアのお話。

ぽつぽつとアップ(各人の出番が終わったと言う意味で)の報告が出ています。

が、自分にとっては終わったどころかまだ始まってもいない話で
食卓に皿が並んで食うところからがうちらの本番
って
思えてきています。
当たり前だけども、私はやはり作品の送り手ではない。受け手である。
マンパワーとして立ち回らねば意味がないんでやれる限り立ち働きましたが
それはあくまで助太刀であって、
ケンカの当事者(非常に言い方は悪いですが ^^;; )は、彼らであって。

自らの仕事として技術を提供して責任を果たす人、であれば、なにかの都合でそれが阻害されれば、打開すべく具体的対策をたてなければなりませんし、
及ばないことがあったら落ち込んだり?するかもしれませんし。
しかし、技術も役割も立場も責任もないんで、そういうこともなく、気楽でした。
自分の仕事じゃないって楽(酷いぞオレ)。
※注:楽ができるということではない

あ、お手伝いの内容は、
持ったり走ったりお買い物したり制止したりお片付けしたりお茶煎れたりなどなどです。(わかりませんねw)
今回は頭脳労働は割当たらなかった。

お仕事でいらしてた方から…
「いつもボランティアで来てらっしゃるんですか」
私「いつもは撮影じゃなくショーなのでお客さんですよ。あ、差し入れはします」
「したくなっちゃいますよね。わたしもなんです。」(と言いつつ、不思議そう)
ほかのボラの方は、なぜ無償ではたらくのか?と聞かれたそうです。その方は"たのしいから"ですって。
私の理由は"乗りかかった船だから"、かな。
こういうことは、他人に説明するのは難しい。
多分、それぞれの人の関係の積み重ねがあった上で、ここは自分が行くところだろ?、と思った人が来てる、ってことだろうと思います。

前のときに「鞄を持ってちゃ動けないよ!!!」ってしかられたーので、持たずに動ける装備は用意した。
いずれこのときあらば(笑)要るんだろうな…と思って折に触れてシザーバッグ的なものを探していました。
雑巾とか、ペン、マステなどいくらか持っていきました。もちろん現場にもあるんですが、自分のならすぐ出せて気兼ねなく使えるから。
今回は「片手で仕事をしない」って叱られた。オボエタ。

冬は寒いですね。早朝ぶち寒い。しに寒い。いきなり寒い。そして立ってる。
朝はね、頭が回り始めるまでに時間がかかります。ぼやんとしていて動けないことがある。
受験とかと一緒だね。
拘束時間は長いこともあります。いや、いついつまでに帰りますよって言っておけば帰れるけど、いっぱいいっぱいまで居るぞって思ってたら徹夜になりますからね。
遅いのは慣れてる。しかし帰れないとカタギの仕事に支障が出るんで、自分の生活と折り合う時間でちゃんと帰る。そこは私のけじめです。
(ビョーキかどうかの境目は、社会生活に支障が出るかどうかですからね。)

またあるかどうか知りませんけど、
裏を見たくない人は来てはいけないということは以前に書きましたが、
ネタバレいやんな人は当然来てはいけない、プラス、今回新たに、メイキングに写りたくない人はちゃんと言っておくようにという注意点を追加して、このお話を終えたいとオモイマス (大汗) 。私はアキラメマシタ。写ることなど気にしていたら仕事ができん。
また、そのうち振り返って書けることがあれば書くかもしれません。
まずは、彼らの沈黙を見守りつつ。

前回ボランティアのときの話を再掲します。

前回(2013)、横浜のご当地ヒーローの撮影のボランティアに行った後に振り返りで書いた内容を再掲します。レポートではございません。だって中味は書けないから。
でも行こうかなって思ってるひとに少し参考にしてもらえれば。
このときは9月で台風まで来まして「炎天下」「雨」と書いてありますが、今度は極寒の可能性を排除できませんね。
晴れてえぇー。
(ここから再掲)

さくらのブログには書いていないことで、こっち(はてな)にいくらかヒーローがらみの内容を書いております。 虚の世界と実の世界があるとしたら、「実」のほうに当たることをこちらに。

そこに、撮影時のボランティアに行ったという話も書いてます。 
詳しく書けない(知りえたことを口外しない旨の誓約をしています)ので行ったということだけ。 
でも、後から撮影の時の話をスタラジなどで聞いていると、具体的にわかることがあります。 
ボランティア同士で知り合いも増えました。良い体験をさせていただいたと思います。

もしかすると、今後もボランティアでお手伝いが募集されたりするかもしれませんが、 仕事は、何がわりあたるかわかりません。 
機転、瞬発力、持久力、精神的にもめげない力(人によってはこれが最重要) 
仕事によっては腕力や知力が、少々必要になります。あ、人並みはずれたすぐれた力は要りません。 
炎天下や雨の中で立たなければいけないかもしれないので、体調も気を付けて。 
終了時間が遅くなるかもしれません。ご家族の理解や本業との調整も必要です。 
この辺、いつもの仕事や、経験によってきついと思うかどうか差が出てくると思います。 
長時間の仕事や、臨機応変の仕事に慣れていない方は苦労してしまうかもしれません。

役者さんとキャラクターの名前とか知ってるとちょっとよいです。両方使います。

親切にお膳立てが整っていなかったり情報の通りが悪いとぷんぷんしてしまう方や、人に何か言われるとすぐ腹が立ったり気にして仕事が手につかない方には勧めません。 
あと、ウラを見たくない方…そんな方は来ないとは思いますが…は、来ちゃダメだよ。

ボランティアの基本として、自分の世話は自分で。

役に立たないことを恐れない(さぼっていいってことじゃなくて、なにもできなくても気に病むなということ)。

見ず知らずの現場での初めての仕事のつもりで臨め。そして、大人であれ。
(ここまで)

ローカルヒーローとローカルじゃないヒーロー

ローカル部とニチアサ部(…など)の違いについて、歴史の違いだろうという意見を読みました
予算や技術の違いじゃないというのは同意ですが、
私は、ビジネス・目的・市場/ターゲット・フィールドの違いによりあり方が変わってくる。
そのあり方の違いじゃないかなあと思います。
いまとても少ないですけど、自分らがこどものころは、実写ヒーローたちが百花繚乱玉石混交で全国向けのテレビの電波に乗ってました。制作会社も色々ありました。
それに対する自主制作。そういう関係は以前からあり、いま便宜上ローカルヒーローに分類されてるものにもあると思う。それであれば別に土地に眼差しを向ける必要はない。どこにいてもどこにでも届けられる。いまは物理的金銭的人気的な制約で地元でやっているだけみたいな、ね。
しかし、その地域からの発信、その地域で作ること、その地域へ届けること、その地域をしらしめることなどなどにこだわるものもある。
それは歴史やメジャーとインディーズの違いのみでは語れない。
彼らは地域を意識するが故の在り方をもっている。
それが違い、と、私は思ってます。
逆にその意識がないものに無理やりローカルのラベルを貼ることはないと思う。

2015年9月から11月のローカルヒーローやらなんやらジャン

3ヶ月に1回くらいやっている、シュミのブログ(さくらのブログ)のまとめです。リンク先はそちらになります。
あちらにはおもにローカルヒーローのショーの表に見えることをかいています。
こちらでは、少し時間がたっての所感、そのときは書けなかったネタバレや、ショー以外のこともかいてます。
また、作り手があることを意識しています。
裏のことがお嫌いな方もあるかと思いますがご容赦ください。
しかし、完全な裏、楽屋、は客である私どもには見えません。相手が言わないことは聞こえません。
見えているけどショー自体ではないこと。そういうものを書き留めています。

スタージャン

ほぼ見聞ですね。あとローカルヒーローの映画公開関連。

#このブログの前提知識として
#スター☆ジャンに変身する学/にいさん(演:関根さん)
#タイガ▽ジャンに変身する巡/弟(演:内山さん(うっちぃ))です。

9/13 ええっ、ヒカリ? みなとみらいじゃん(スタージャン見聞)

薬物乱用防止キャンペーン in 横濱 (みなとみらい)

この日、二子玉川で、M2ミュージックスクールの発表会があり、松林早紀ちゃんが司会をしておりまして、見聞に不在でした。
そのため、最初の方タイガジャンにアテンドがついてなくて、ひとりで暇そうな感じだったのでそばに行ってみたけど全く意思の疎通ができませんでした。(※私はしゃべるけど、あっちはしゃべらないんでジェスチャーです。)タイガジャンやっぱりわからん。
ちうことで、この日のヒカリちゃんが、えぇぇぇぇええ。えぇぇぇぇぇえええ。

9/15 ことしも事故なし新横浜じゃん(スタージャン見聞)

事故なしキャンペーン(新横浜周辺)

港北警察署のお手伝いをしてるのを見ると、原点だな…って思います。
信号待ちで止まっている車に梨を配るべく、道路の真ん中に出てゆくスタージャン。こわい。梨を配るだけですが、私は日がな1日見てても飽きないな…1日は言い過ぎかも。
警察の人が「本人ですよ」と耳打ちしてくれました。いや、うん、えーと、はい。わかる。「写真撮るんですよね?」もそうなんだけど、なんか、とてもこう、スタージャンは旧知の間柄で、こういう日にファンが来るんだよね、知ってる知ってる、みたいなお客様対応感が漂います。

9/18 目をくばろう、騙されないで桜木町じゃん(スタージャン見聞)

防犯ぱどロール隊出発式 & 詐欺撲滅キャンペーン(桜木町駅前)

こちらは、サギ撲滅関連です。
平日の昼間で、夕刻の新都市プラザとかに比べると人通りが少ないんで、効果はどうかなあって気もする…とかいうとおこられちゃうかもしれない。
警察のかたに、おおだこポリスは来ないんですか?と聞いたら「Twitterで期待されてる気がしたんで用意はしてきたんですが……たぶん、来ると思いますよ」って。見てんのね ^^;;; 。
ブログにもたまに、公共機関からのアクセスが記録されてることがあります。
一応、キャンペーンに対する一般人の反応の一部だもんな。
スタージャンの協力の証跡になるのかなと思うと、あるときから意識して書くようにしています。ただ、いいほうに盛るというのはしないようにしてるつもり。

9/26 かきまわしちゃえ本郷台じゃん(スタージャン見聞)

郷フェスタ2015 横浜市多機能拠点 郷

この演目に本来いなくていいレンガットが今回出てます。
朝、会場に行ったら、まだ入れなくて。
オープニングがスタージャンだと居場所に困りますね。ほかのものもまだやってないから、塀際にびたっとくっついて開始を待つ…みたいな。
ブースに関根氏が座ってまして、とりあえず挨拶がてら、外でやるんですか?と聞きに行ったら「外でやるんですけど…いろいろありまして…」と、あいまいに'にこー’ととするので、なんでしょう?と思ってたら、あははは。はは。なるほどいろいろある。
…たしかにぃ?常々面白いライバル役がいたらいいなあと思ってはいたっ。
ネクラー曰く、"俺(ラスボス)が出てったら終わっちゃうだろ?"なので、別の役が必要ですよねー。
エイサー(沖縄の)にチョンダラー(サナジャー 呼び方は色々)という役目があります。白塗りで道化のようでいながら、全体に目を配り進行、テンポの調整をしたりしているそうです。見てると、みんなに水を飲ませて回ったりもしてます。
この日のレンガットさんを見てたら、ああ、そういう役があるといいんだろうなあって思いました。例えばファンガーク、例えばヤッセンボー。

帰ってきた「ケンブンクッキング」(10/1-10/14配信中)

外伝の大部分はEpisode:1に取り込まれたんですが、外伝自体じゃないとみられない回があるんですよ。それがケンブンクッキング。
今回無料配信してたんで宣伝してみました。見損ねた方はDVD買ってください。
あと、あのエプロンは、中華街で売ってたものですが、もう売ってません。放送時点でかなり品薄でした。わたしもことあるごとにお土産やさんをウォッチしていますが、いまは同じキャラクターで2世代あとの商品に入れ替わっています。

 

※この辺でWEBラジオ 横浜トゥナイト 50回放送が公開。ゲスト関根さん。収録は9/25.
ラジオなのに学の格好で律儀です。そして呼称は「スタージャン みどり」

横浜トゥナイト|YokohamaTonight|ワイルドオヤジのとっておき横浜番組 | ワイルドオヤジ+α が語るとっておきの横浜番組

10/4 ヘルキーやる気ー常盤台じゃん(スタージャン見聞)

常盤台地域ケアプラザ・コミュニティーハウス ヘルキー秋フェスタ

廊下とかにも人がいてマスクオフれないせいか、いつもはスタージャンが素面になるところをマスクを着けたまま、かつ、マイクなしでしゃべってました。地味に実力の発揮されるところです。
それ以外にもずいぶんスタージャンがはりきってたんで、そう言ったら、自分のやることをちゃんとやろうと思って、とか言ってました。

12色の色鉛筆では足らない…ジャン(らくがき/雑談)

落書きです。お題で描くのはきらいじゃないけど、時間に追われるのは苦手です。

10/17 向かってまーす 三浦港じゃん(スタージャン見聞)

三浦市防犯のつどい(三浦市民ホール)

ちこくちこくー。
こんな遅刻はめずらしいですね。いつもギリギリ間に合ってるもん。渋滞がひどかったそうです。
この時期、関根サンが禁酒しておりまして。
それで、ビール券にあんなにも執着してるんではないか、…してるのはスタージャンだけど。
どうでもいいですが、サギ息子の演目で、初めて晴れました。

10/18 緑区民まつり(四季の森)と、きくどらまつり(菊名ドライビングスクール)

緑、ドライブ、秋の空じゃん(四季の森編) (スタージャン見聞)

緑、ドライブ、秋の空じゃん(きくどら編) (スタージャン見聞)

ハシゴです。にいさんたちもハシゴ。昨日に比べるとすごく近いな、近いっていいなと実感しました。
緑区民祭りはやたらティッシュが配られてました。演目はサギ。
菊名は体操のみ。
前回のきくどらが寒かったのでそのイメージでしたけど、今回はいい天気でした。
こどもが大量に寄ってきてさばくのが大変そうでした。
前日三浦ではあんまりこどもが寄ってきませんでした。催しの性格もあるでしょうが、やっぱあるんだろうな、地元の力。

10/24 かぼちゃと風と赤いスカート本牧じゃん(スタージャン見聞)

イオン本牧

あれ?りこちゃんはどこに?あれ?

ぐさっとくることを言い合うのがちょっと引っ掛かるシナリオなんですけど、おかまだからマズーなんだろ?ってことなのかなんなのかスカートをはいたちっこいレンガットが出てきました。
面白いもんで、ビミョーだった箇所がちがう感じに見えてくるし、相手が違うとセリフにも手加減が出るんですねw。
あと、この日の特筆事項は風です。パネルもやばかったですが、テントが飛びそうな風で。
撮影会の間、キャストの4人はお客様に対応しているんで残ったスタッフでは持ちこたえるのが難しく、みかねたお客さんがテントを抑え、畳むのに協力していました。
スタージャンの場合、普段はお客様にそういうことに手を出させることはありません。でもピンチだからね。
この演目は、ついたてやテントに隠れることが必要になるので、あらかじめとっぱらっておくわけにもいかなかったんでしょう。ヒヤリ、でしたね。

10/25 お菓子をちょうだい相模大野じゃん(スタージャン見聞)

ロビーファイブ (相模大野)

2日連続で黒マントのやつですが、今日のレンガっ娘はデカっ。
この見聞が終わったところで、関根氏、お酒解禁。
この辺、スタージャンのモチベーションに関係するので記録しておきます。
ここいらの日付でなにかある予定だったんじゃないかなあ(邪推)

11/14 秋雨の菊名に帰還、コミハじゃん(スタージャン見聞)

菊名コミュニティハウス 文化祭

久しぶりのコミハです。去年少し菊名から遠ざかった気がしてましたが今年は少し戻ってきてる感じです。
ショーはSE(効果音)もばっちりだったし、アクションも派手めでなかなかでした。
雨だったんで、お客さんはいつもより少なかった感じ。
近所の病院の保育室の子が連れられてきてたんですが、緑のとんがったのが出てきたらすんげー泣いてましたね。可笑しかった。
終わった後、数人で菊名の駄菓子屋さんにいってひとり100円分(税抜き)買い物して、それぞれ袋に入れてにいさんに差し入れしました。こんなに買えるの?って驚いてた。

11/14 考えるゼイみなとみらいじゃん(スタージャン見聞)

税を知るこどもフリーマーケット (みなとみらい)
この日の2本目。去年とほぼ同じ講座でした。少し内容をかみ砕いてあったと思います。
そこは良かったんだけど、劇の出来は去年の方がよかったかも。
この回だけを見て、ぐだぐだである、最近はいつもこうなのかとがっかりしていた人がいました。
これはねえ、ボランティアの学生さんなどと合同の劇ですのでなんともしがたいとこもあるでしょうけど、一般の方々が通る往来なので、偶然見てしまって学芸会だなと思われてしまうかもしれんよね。
朝のコミハは出来が良かったのでもっと見てほしかったし。うーんだね。

※11/14 映画「日本ローカルヒーロー大決戦」公開
上記の見聞2本の後、夜の回を数名で見に行きました。

11/15 秋深し秋刀魚にがいか仲町台じゃん(スタージャン見聞)

新栄地域ケアプラザ

以前からケアプラザの見聞は発表されていまして、そこに同日午後幕張新都心で舞台挨拶という話もスタラジ(ツイキャス)で言われておりました。
このケアプラザは第三京浜の近くなので、車ならどうにかなるかもしれないが、にいさん達が移動できてもウチらむりだわって思ってた。
なによりも、こんな近くに(ほんの2駅)神奈川県の上映館があるのに素通りして千葉はないんじゃないの?なにをおいても駆けつけなきゃいけないのは地元でしょう?この映画の名前についてるローカルってなんのことですか。そう思っていたので、結果的に28日に海老名での挨拶になったことは、個人的には歓迎。でした。

あ、お祭り本編ですけど、これまで見たどのケアプラザのお祭りよりも賑わっていました。
学校や自治会を巻き込んでうまくやってる感じ。
秋刀魚も美味かった。あと、感動するほど秋刀魚を食べるのが上手い人がいました。うつくしぃ。 

11/21, 11/22  2015日本ローカルヒーロー

2015日本ローカルヒーロー祭(1日目編)

2015日本ローカルヒーロー祭(1日目 ダンスと舞台挨拶編)

2015日本ローカルヒーロー祭 2日目 (その1)

2015日本ローカルヒーロー祭 2日目 (その2)

2015日本ローカルヒーロー祭 2日目 (その3)

2015日本ローカルヒーロー祭 2日目 (その4)エンディング

ハーバーシティ蘇我。エントリー5本では済まなかったですね。6本になりました。
2日間になりまして、必死でオープニングに間に合うように行くとゲッソリしてしまうのがこれまで蘇我に行った経験でわかっていましたので、もうすこし気楽に行こうと、ゆっくりめで挑みました。
あと、今年、ずいぶんコラボショーも見に行ったので、初めて会うヒーローがそんなにいない。だから、はじめてでテンション上がりっぱなしみたいなこともなく、やや雑に見ていたなあって思います。グリーティングの場所が分散してしまって、ブルーステージ側であった面白そうなことにはほとんど立ち会えませんでした。
もうちょっと小規模でもいいよね。1日目のごちゃごちゃした雰囲気が思い返せばかえって面白かったと思う。

あれだけの団体がステージに出るので、普段別々の日ならば作品間で相互補助しているのが、同日ではできないといったこともあると思うんですね。あと、遠くから来る団体も多いんで人数を出せないこともあると思う。
その部分を付焼きで補えば品質が下がり、ひとを減らせば寂しくなる
昨年、映画の前のタイミングで、台風でこられなかったエイカーズはもったいなかったなあ。あのタイミングならカマーやチリーも来られただろうに。
混成ワンステージで出ちゃえって手はあるけど、個々の色を出す工夫が必要になります。
福島アベンジャーズ0は非常によくできてました。
大阪スピのときに既に皆さんご存知のことを活かすコラボというのを見て感心したのですが
福島のは初見の人に紹介しつつ個性も出し1本にしていてこれまたよい出来でした

 

スタージャンの防犯教室について。

これまで、遠征に行っては特別なキャストで特別な演目を披露ということがときどきあって、遠くまで見に行けなかった横浜の人たちからは、なぜそちらが特別なの? 横浜は? っていう思いがちらほら書かれていました。

しかし、白河ゆめフェスタの時みたいにあまりにも何もない体操だけってのもどうなの?って感じなんですよね。
浅草は一部苦肉の策という気がしました。
で、今回これですね。ちょっと思い切ったね。
若干、"困った時の防犯教室"的なものも漂う気がしなくもありません。

普段のスタージャンを見てもらう。
大切なことだなーと思います。
お祭りに派手なことをやってやっぱすごいなーって帰ってもらうのはいいんだけど、いつもそうなのかと思って横浜に来たら、あれ?って思われちゃうかもしれない。
しかし、個人的にはすごく見慣れたショーで、短いし反応どうかな?って心配してました。
ツイッターで見てたら、
光ちゃんのアクションにびっくりとか
こどもが参加して楽しんでてその写真も撮れてよかったとか
俳優さんがご自身のこどものように見ていてくれたとか(※ちなみに二人とも独身です)
エンターテイナーとしてのプロ意識を感じたといった感想が見られて、あ、よかったんだ、って思った。
たぶん、一日中写真やサインに応じていたグリーティングや幕間での印象も含めてだと思うんですが、普段やってるから作らずともそうなれるわけで、伝わるもんなんだね。

スタージャンの誇りにしてよいところではないでしょうか。
でも、この手は来年使えないからねー。どうくるかなー?
多分、去年のようなのを期待して来てた人もいると思うし、その辺、バランスとらにゃね。

11/23 冬到来の浅間台じゃん(スタージャン見聞)

浅間台地域ケアプラザ

寒かったっすなー。ここの施設は入れる部屋が少ないので、外で待つことになります。風が身にしみました。

午前のショーを見ているときに、少々腹の立つ連絡が入って気もそぞろで、あんまりいい写真ないかもしれない。

演目は考えた方がいいですw おじいちゃん、おばあちゃんがほとんどだったよ。

11/28 海老名で舞台挨拶じゃん(スタージャン見聞)

イオンシネマ海老名(日本ローカルヒーロー大決戦 舞台挨拶)

これはねえ、ここ三ヶ月でいちばん面白かったイベントかもしれない。
蘇我の大きな舞台では人が多かったのと、上映前だったんでネタバレなし、かつ少々機械的にこなしていた感もあったんですね。
この日はフリーーダムでしたねえ。映画のストーリーに絡んだ裏話もできるし、敵も出てくるし、なぜだか穂積博士は遅れてくるし、バック転もあるし、濱尾兄弟もずいぶんしゃべってました。
クワガタ忍者さんが小さい子たちを連れてきてくれたらしいです。そんでこども達が多くて良かったです。
もち、いつもスタージャンを見に来てるこどもたちもいたよ。

挨拶が終わった後の撮影会も自由で、サインもらったりできました。オウカちゃんに一番前で見てらっしゃいましたよねって言われた。はい。すみません。沢山撮れてるよ

海老名の挨拶は、キャストがなかなか映画の公式WEBに載らなくて、スタージャン行くって言ってるけど載ってないし、はて? でも行くって言ってっから行くんだろうな予定しとこ、みたいに思ってました。
ミヤマ仮面さんも予定されていましたが、大事を取ってクワガタ忍者さんだけになりました。
ですよね。それがいいよ。
で、前日にWEBを見たら、あれ?スタージャンとオシエグリーン(すごいな快挙だ)板橋も行くことになってるな…。行くのかな…。
でも関根さんのTwitterには、海老名に行くよって書いてある。あれ?板橋も行くの?って聞いたら?
「ん????????
なんやて?????????
ん???????????????」(原文ママ
そういうこともときにある。急に予定が追加になったようです。
板橋ではほかにも告知されていないヒーローさんが来てたみたいでした。混乱するからとそこの団体が告知を控えたそうです。それも一つの判断だけど、えっ、来てたなら言ってって人もいただろうね。
舞台挨拶には若干振り回されてます。

 

※11/28 劇場版 びったれ!!! 公開

関根さん出演。撮影は3月上旬のしばらく見聞のなかったところ。
チンピラの役。広島での撮影に行ったら雪で、撮影が残ってしまったので、いっぺん見聞のためにもどってきて、再度広島に行ってたそうですが、その途中の見聞っていうのが、サギ防止。チンピラ→サギ防止→チンピラ。あんときそうだったのかって、今考えるとすごく可笑しい。 

11/29 もう年忘れ?長津田じゃん(スタージャン見聞)

アピタ長津田店。
まさか、これが、良いお年をだと思わないじゃないですか。11月だぜ?
関根さんにおそるおそる「次は?」と聞いて、「実はですね……」ってまっすぐ目を見て、当分ありませんってのを告げられたときにゃあ、「あ、ないのね」ってぽつっと言うしかなかったですわ。
しかたない。前向きな理由なのでよしとする。
こどもさんの入りはいつもの長津田より少し少な目かなと思いました。それでも平均よりは多め。
それにしても、レンガットのアーマー。もうぼろぼろだね。ショー用に下ろして、2年弱になりますか。
メンテしてもらえるのかなあ?
あ、そうそう。この日と前の日、にいさんに髭がないです。これ書いてる今日現在の写真でもないんで、珍しく1ヶ月くらい剃ってるのかな。LH祭のときはあるもんね。

 

12/5 白根学園

急遽一般参加可能となりました。間に合わなかったけど行ってみたら、帰る途中の、りこちゃんに会ったw
去年のBarの話なんかしながら途中までご一緒しました。

このあと幼稚園訪問などで、12/22まで見聞があって、スタージャンは仕事納めだったようです。
年末になにもイベントがないと寂しいですね。年始の忙しいことが落ち着いたらみんなを集めてなんかやってっ。

 

あとショー関係ないんですけど、スタージャンのショーのお手伝いに来てくださってる役者さんがテンチョーをやってるテイクアウト専門の焼きそばやさんが中野にできたので行ってきたっ。
「何がお薦めですか?」「焼きそばしかありません」 という店である。
焼いている店員さんも俳優さんで、顔を見せるために、白いマスクではなく透明のものをしているそうです。
呼び込みや、お客さんとのトークもみんな俳優としての鍛錬になるらしい。そういうわけで、鉄板でじゅーじゅーしてる背後に「本日の出演者」って書いてあります。
中野五郵便局の向かいにあるよ。"冷めても美味しい"は本当。

 

ほかのヒーローなど

LHのシーンで感じるのは、既存のものの安定。看板があって安定している団体の力です。

続けられているという実績がもの語っている。

そして、そういう「定評のある」団体は人を集められるんだなぁ。

9/5 品川でちょこっとダルさんしらかわん(注:いるだけ)

品川駅

ダルさんが、居るだけですよ、って言ってたやつです。
しらかわんが、なかなかよく動くのと、おにいさんがビミョーにいい味です。

9/21 青と緑の兄弟詣で 琉神マブヤー in みなとみらい

沖縄チャンプルーカーニバル

マブヤーのショー自体は、やっぱり安定の高品質。面白い。
当たりはずれのあるショーだと他人に勧められませんが、マブヤーだけは勧められると思ってます。
私が、芝居っぽいショーが好きなせいもあるね。
終了後は、ファンの出待ちが多くなっちゃって、秩序がなく、こりゃ大変だなあって感じでした。
アイドルでも来てるのかな?って思うような人ごみ。
#私は次ひとと約束があったので待ちませんでした。
デパートの屋上の単独ショーのときはもっときっちり統制していて息苦しい感じがしましたが統制しないとこうなっちゃうのか。やっぱ人気が出ると、要るのかなあ。

9/27 コンコンが葛西に来たっ(薩摩剣士隼人)

イトーヨーカドー葛西店
写真がひどくてほんとごめんなさい。
コンコンかわゆすー。
10月からMXでやるよーというのが言われていて、いよいよ、の宣伝ですね。
なかなかご当地色の濃い面白い番組に仕上がってます。土地の力を感じます。

10/3 赤べこだらけの越谷へレディーGO!

会津フェスタ2015(イオンレイクタウン)
ウッ様から会津についてのレクチャーを受ける話であった。
自分の土地の紹介をしつつ、ショーの会場の土地にも敬意を払う。ちゃんと準備のされたショーでした。 

10/25 お菓子なまちだから、ここではないどこかへ…ガイファングとこわくない怪人くんのその後

町田スイーツフェスタ2015 (町田シバヒロ)

Dセイバーです。
本文に書いたとおり。音も動きもシナリオもよくなりました。
グリーティングでは会場に来ていた親子連れに囲まれて全然近寄れないくらいだった。
ハクギンってだれ?については映像コンテンツをご覧いただければと思います。
Dセイバー単体のショーは私はこれが見納めかもね。次からは違うキャラになるみたいです。

10/25 横浜の海に輝けオレンジエレメント(ネリマックスとヨコハマリンとまじめな仲間たち)

オレンジリボンたすきリレー(山下公園)

この日3本はしごで、やや急ぎ足にあつかってごめんなさい。
児童虐待防止というキーワードで集まったヒーローのコラボショーです。
このイベントでのヒーローショーを根付かせたのはネリマックスさん。
今年はヨコハマリンを主演にした、この日向けのスペシャルシナリオでした。
いまのところ自力でイベントを主催することのないマリンちゃんですが、各地を飛び回って着実に人脈を拡げているようにみえます。それが、やっと横浜で芽を出したかな。

東京ヒーローコンフュージョン(グランマサラーと華麗な仲間たち??in調布)…と、菊名のサンマ

神代団地祭

調布、思ったほど遠くなかった。
グランマサラーさんは、カレーおよびローカルヒーローとの関わり方を模索した結果、カレーのローカルヒーローになっちゃった方、だと思われます。中味は知る人ぞ知る、知らん人は知らん。
演し物は、あやうく形を保っている雰囲気でした。最初はしょうがないかもねえ。
単体での映像やショーを待ちたいと思います。
ついでに?移動して菊名で秋刀魚食べました。 

11/7 映画「日本ローカルヒーロー大決戦」舞台挨拶and先行上映 at 蘇我

映画は11/14公開。通常は3週間の公開。蘇我/幕張新都心のみ11/7から公開。何館かは延長して公開してました。
これは初回の舞台挨拶について書いてます。
結果的に舞台挨拶3回、映画を見るのは4回ということになりました。
舞台挨拶の回はそこそこ埋まるんです。でも海老名で見た最初の回(ふつうの公開初日)はガラッガラでした。
平日に見に行った人から客席の埋まり具合を聞きましたが、やっぱりあんまり。
だって、上映館少ないもん。近くでやってないってことはわざわざ行く人しか来ないわけですよ。
"LHが沢山"でときめいて交通費かけて1000円の映画見る、って人。
それはショーに来る層の中でもわざわざ来る人たちの層にぴたっと重なります。そんな人が1ヒーローに対して何人いるか。その中の何人かは、映画の企画時のクラウドファンディングにも参加しているでしょう。小劇場をお互いで行き来して成り立たせてる人たちにも似ています。
これは、まわりから自然に起こった風じゃない。ガチの人だけが一生懸命笛吹いて、団扇であおいでいるんだけど、それ以外の人たちはそんなに簡単には踊らない。もっと身近で、もっと手軽に、見えるところで。LH的なものを普通の人(=待ってしまう人)に見てもらうには、まずは「行ったことがある」くらいの場所まで近寄っていかなければならないんでないか?
それは、ずっと前に、"その塔の上に空はあり、塔の下に地はあり、そしてすべてはつづいている…じゃん"、のエントリーに書いたのと同じ話だと思ってる。
同じ人が何回も行くのも、その回数別々のひとがいくのも売り上げは同じですが、本当は広がりが欲しいはず。

ところで本編ですが、すごっく、人と話して共有したくなる映画です。
何回見ても、様々な場面で間からばっちり顔を出してくる学くんは笑える。面白かったんで後で本人に言ったら、力こぶを作ってぽんぽんって(腕あるでしょ?のポーズ)。わざとなんだねw。

あとねえ、ある意味矢那居さんを見る映画。メイキングには、欄外で(スタッフとしてでしょう)アクションに立ち会ってる姿も写っていました。スタージャンの分身としても名前が出ています。どっからがどっちかは結構頑張って見たけど判別難しい。
あとは、Twitterに流れてた色んな感想とあまり変わりません。ダルさんのとこはやっぱ熱い。
4回も見ると、煉獄天魔王VSヤツルギのところはちょっと眠くなります。あんまりアクションばっかりだと、私はかえって単調に見えちゃうな。ブログに書きましたけど、エンドロール。そこは見てください。

11/8 福島復興チャリティーイベント in 飯能

福島復興チャリティーイベント in 飯能 (飯能整形外科駐車場)

烈風さん、勢いがある。イベントごとやプロジェクトのコマとして上から人を動かすんではなく、現場でじわじわと有機的に結びつきながら推進力が強くなってくる雰囲気を感じます。
そして、まじめですね。
冷たい雨で、お客さんより出演者の方が多かったような気がしないでもない(くらい出演者が沢山だった)ですが、なぜか活気があると感じました。 

舞台 

9/18 「「狼少年タチバナ」を見てきました。」
http://kikuyamaru.hatenablog.com/entry/2015/09/24/024200

今年観た小劇場の舞台の中ではいちばん"よくできていた"舞台。
物語の仕掛けも、俳優さんも、よくできていた。
好きかといわれると別に好きではないんですが、他人に勧められる舞台です。
どなたかが、向田邦子のような、と書かれていましたが、そうかもしれない。
後日、ぜんぜん別のイベントで、平子さんとラジオで話したことがあるという方と話してたらその芝居見たって話になり「なんであいつの芝居で泣かなきゃならないんだよー」って言ってました。

 

あと、スーパー歌舞伎II ワンピースを見ました。

これは、今年観た大劇場の舞台の中でいちばん装置/道具がとんでもなかった舞台。
ケレンケレンぜんぶケレン。ワイヤーアクション、本火(それも手から火ぃ出て、相手に移ったりする)、常軌を逸した本水、紙ふぶきを超えた紙ブリザード。クジラは跳ぶわ、レーザーは出るわ。
(ケレンの意味わかんない人は検索。ごまかし・はったりと第一義に出てきますが、そういうごまかしてるーみたいな意味ではなく、からくりや奇抜な演出を指します。宙乗りとか、早変わり、イリュージョンの類。)
その合間に義太夫が入った時、私はかつて、仏国宮殿薔薇夜話(先代猿之助の演出)で、「恐れていたことが起こった。私は全部宝塚調でやりたいといったのに、必ずどこかで義太夫が入ると思ってたんだ」と言った児太郎を思い出しましたw。 家ですかねえw

殺陣。最近歌舞伎+αのお芝居ではこういう高レベルな殺陣・アクロバットがときに見られるんで、普通の時代劇より、こっちで生きながらえるんじゃないかと思えてきてます。
花道で返った人がすごかったな。
あとね、ボンクレーをやった巳之助くんが、あまりにもボンクレーだった。それから隼人くんがかつての信二郎さん(現 錦之介)にそっくりになりましたね。

 

それから、もんもちプロジェクトの「邯鄲」。本が面白い…って言ってしまうと、芝居はどうなのよってなりますよね。でも本が面白いんだな。
私の好きな台詞は"女の男に対する評価は素敵と馬鹿ねしかない”(細部違うかも)
まさのやさんが出てまして、年齢不詳くんでした。

 

あと、まさのやさんが出てるで思い出したわ。カプセル兵団の「月光条例 カグヤ編」を見ました。
コミックの舞台化ですね。
今年観た、"うるさくて突っ走ってる芝居"のなかではいちばんよくできてた。
アクションはもちろんよくできてるんですが、人物が立ってるし、ひとりひとりの実力が非常に充実しています。

 

大歌舞伎は顔見世見たけどいまひとつ。かな。10月見に行けばよかった。失敗。

 

という感じの3ヶ月でした。